マルチ・チャンネル・スピーカー・オーケストラによるアクースモニウム・ライブ

© Kazuhiro Okuyama

 

コンテンポラリー・コンピューター・ミュージック・コンサート2015

 

19年目を迎えたCCMC2015は今年も東京と関西での開催となります。フランスと日本のアクースマティック音楽を、アクースモニウム(マルチスピーカーシステム)で音を空間化させ、ライブ演奏します。

今年はフランス人作曲家、レジス・ルヌアール・ラリヴィエール(1996年Ars Electonica賞)が来日し、レクチャーコンサートを東京と関西で行います。

 

日時:2015年2月25日(水)18時30分〜

会場:アンスティチュ・フランセ関西 ー京都 / 稲畑ホール
入場料:¥500

 

主催: アンスティチュ・フランセ関西、音と音楽・創作工房116(ACSM116

 

プログラム:

18:30 第1部 アクースモニウム・ライブ・コンサート1
檜垣智也、大塚勇樹(MOTUS賞2012受賞)、永松ゆか(FUTURA賞2013受賞)、
牛山泰良(FUTURA賞2014受賞)、クリスチャン・ザネジ(招待作品):「Paysage électronique avec train – 電車を伴う電子風景」

19:30 第2部 アクースモニウム・ライブ・コンサート2
レジス・ルヌアール ラリヴィエール(招待作曲家)
1.「FUTAIE – フュテ」 2. 「ESQUIVE – エスキーヴ」
3.「CONTRÉE – コントレ」

 

 

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レジス・ルヌアール・ラリヴィエール

1959年、フランスのパリで生まれる。1984年にAdac-GRMでジャック・ルジューヌとフィリップ・ミオンのワークショップを受け、アクースマティック音楽に開眼する。1990年より教壇に立ち、現在はパリ第7区立エリック・サティ音楽院と、ベルギーのモンス王立音楽院で教えている。作曲活動の傍ら、電子音響音楽の作曲家やシェフェールの音楽概念に関する文章も執筆。作品《Futaie》は1996年、アルスエレクトロニカ賞を受賞した。David Braunの映画作品「Polichinelle」(2007年)で音楽を担当した他、「語るアクロバット芸人」Audrey Barrin の舞台Bethsabéeの音楽を手がけた。彼女の次の舞台Désertéeeの音楽も現在準備中。

 

 

 

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18:30 - 20:30
500 円
075-761-2105


アンスティチュ・フランセ関西ー京都 稲畑ホール
〒 606-8301
京都市 京都市左京区吉田泉殿町8