講演会

ペネロープ・バジューとロマン・ユゴーを囲んで

11月15日(土) 16:00~18:00

 

国際的な評価が高まる二人のバンド・デシネ作家が来日します。

おどけた作風で知られるペネロープ・バジューはブロガーでもあり、フランスで1000人以上のフォロワーがついています(frenchisgood.com日本語訳あり)。ロマン・ユゴーは飛行機ファンとしても知られ、その作品は12ヶ国語以上に翻訳されています。この機会に彼らのBD作品を発見し、二人と意見交換してみませんか?

 

逐次通訳付 要予約

予約先 : kansai.osaka@institutfrancais.jp

 

         ペネロープ・バジュー

  1982年パリ生まれ。パリ国立高等装飾美術学校、およびロンドン芸術大学セントラル・セントマーチンズ・カレッジに学び、マルチメディア芸術とアニメーションを専攻。卒業後はイラストレーターとしてプレス、出版分野で活動、広告キャンペーン用の作品を制作。また、自身の日常をユーモアと皮肉たっぷりに描いたブログ『Ma Vie est tout à fait fascinante / あたしの人生、なんて魅力的なのかしら(仮)』を開始。月間アクセス数300万を越える人気となったこのブログには、日本語版も開設され、情報サイト「French is Good」からアクセスすることができます。

長編『Joséphine / ジョゼフィーヌ』シリーズ(全3巻)は、2013年6月に実写映画化されたほか、数多くの国で翻訳され注目を受けている。

ペネロープ・バジューは、アンスティチュ・フランセ東京で行われる文学とBDのフェスティバル『読書の秋』の招聘作家として来日します。『ジョゼフィーヌ(仮)』の邦訳は、DU BOOKS より2014年11月の出版を予定しています。

©Pénélope Bagieu / VC Consulting

ロマン・ユゴー

現在35歳のBD作家ロマン・ユゴーは、フランス空軍大佐を父に持ち、17歳の時から操縦桿を握り、現在も自家用飛行機でフランスの空を駆け巡っています。高等応用美術院オリヴィエ・ド・セールで学び、空軍の資料を含めた航空関係の参考図書のイラストを担当しました。ユゴーのBD作品は彼自身の飛行機の歴史と技術に対する情熱が結実したものです。

現在までに12冊のBD作品を刊行しています。総売り上げ部数は50万以上を記録し、12カ国で翻訳出版されています。日本では、イカロス出版より刊行されています。

© éditions paquet

 

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読書の秋 2014 について:

「読書の秋」は、フランス語で創作された文芸作品を広く知っていただくために、アンスティチュ・フランセ日本が毎年企画しているイベントです。多様かつ学際的なプログラムで、フランスや日本の素晴らしい文筆家やマンガ家を取り上げています。

2014年の中心的テーマは「第一次世界大戦100年記念」です。

読書の秋 2014 : プログラム

11
15
16:00 - 18:00
一般 : 800円、クラブ・フランス会員 : 500円


アンスティチュ・フランセ関西―大阪
大阪 大阪市北区天神橋2-2-11  阪急産業南森町ビル9階

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