AS01_architectes_H18

Les architectes Junzo Sakakura et Le Corbusier à la Villa Katsura, Kyoto.
© Agence nationale japonaise des affaires culturelles
坂倉準三とコルビュジエ、桂離宮にて

 

第三弾では、フランスにおける日本人建築家の初期の交流と、その建築作品に傾倒します。坂倉準三がル・コルビュジエの協力のもと設計したパリ万国博覧会の日本館(1937年)。イサム・ノグチが設計を手掛けたパリ・ユネスコ本部にある庭園(1958年)。そして黒川紀章や丹下健三らが1960年代初頭に発信した建築運動「メタボリズム」について、深く見ていきましょう。

講義はフランス語(画像を見ながらの説明)

 

講師:マキシム・ドゥランシ

建築家・インテリアデザイナー。日本の伝統建築や現代建築、また日仏文化の懸け橋となっている建築物に興味を持つ。

 

テーマ 日程 時間 受講料
クラブ・フランス会員
受講料
一般
フランスにおける日本建築の父たち 1/10(水) 19:00-20:30 ¥2,500 ¥3,000

 

 

お問い合わせ・ご予約:アンスティチュ・フランセ九州(Tel : 092-712-0904)

※ 予約は特に記載がない場合、3日前に締め切ります。締め切り後のキャンセルはできませんのでご了承ください。

※ 年会費は必要ありません。