2019年美術鑑賞の旅

2019年上半期パリで開催される展覧会の旬な情報と画家や収集家の熱い思いが詰まった邸宅美術館の魅力についてご紹介します。オルセー美術館で開催の「黒色のモデル、ジェリコからマティスまで」展とジャン⁼ジャック・エンネル美術館の「赤毛!ジャン⁼ジャック・エンネルからソニア・リキエルまで」展は、身体の色を主題とし、絵画を通して審美的嗜好の変化、社会的、歴史的問題などを問いかける大変興味深い展覧会です。また、芸術家や収集家が暮らした建物を美術館として公開している邸宅美術館(Musée-atelierやhôtel-musée)は、時として無機質な印象を与える一般の美術館とは異なる親密さや豪華さが特徴です。パリとロンドンにある邸宅美術館について、建築と室内装飾、コレクション形成の歴史、展示方法…等々、それぞれの魅力を探ります。

 

ジャックマール・アンドレ美術館 DR

 

 

講師:小栁由紀子
2015年フランス教育功労賞受賞、エコール・ド・ルーヴル出身

 

テーマ 日程 時間 受講料
クラブ・フランス会員
受講料
一般
2019年美術鑑賞の旅 6/15(土) 14:30-16:00 ¥3,300 * ¥3,800 *

* 飲み物・デザート付き

 

 

お問い合わせ・ご予約:アンスティチュ・フランセ九州(Tel : 092-712-0904)

※ 予約は特に記載がない場合、3日前に締め切ります。締め切り後のキャンセルはできませんのでご了承ください。

※ 年会費は必要ありません。