『肖像を観る』シリーズ第三弾:自画像(15世紀~17世紀)

レンブラントは55点、ゴッホは37点の自画像を生涯に残したと言われています。画家自身のナルシシズムを満足させるため、きらびやかな衣装や勲章を身に着けた、誇らしげな自画像。その一方で、経済的に困窮しモデルを雇うことができなかった画家が、最も身近な対象である自分自身を通して、人間の内面まで描き出そうとした、冷徹で客観的な観察に基づく、迫真の自画像もあります。
「肖像画を観る」シリーズ第3回目は、15世紀における自画像の誕生から、ルネサンス、バロック時代の代表作までを、時代を追ってご紹介します。

AS08_Salon_H19_1

アルブレヒト・デューラー「自画像」
DR

 

 

AS08_Salon_H19_2

ソフォニスバ・アングイッソラ「自画像」
DR

 

 

講師:小栁由紀子
2015年フランス教育功労賞受賞、エコール・ド・ルーヴル出身

 

テーマ 日程 時間 受講料
クラブ・フランス会員
受講料
一般
自画像(15~17世紀) 3/2(土) 14:30-16:00 ¥3,300 * ¥3,800 *

* 飲み物・デザート付き

 

 

お問い合わせ・ご予約:アンスティチュ・フランセ九州(Tel : 092-712-0904)

※ 予約は特に記載がない場合、3日前に締め切ります。締め切り後のキャンセルはできませんのでご了承ください。

※ 年会費は必要ありません。