考古学を専門とする講師による、古代エジプト学4回シリーズ。

第2回

19世紀後半に友人シャンポリオンの研究を受け継いだオギュスト・マリエットは、シャンポリオンと共に古代エジプト学の創設者の一人とされています。マリエットと後継者のガストン・マスぺロは現世界文化遺産のサッカラやエドフ神殿などを発見し、カルナック神殿やギザの大スフィンクスの発掘調査を行いました。また、カイロ博物館、エジプト考古局や仏極東考古学研究所も創設。マリエットはヴェルディのオペラ『アイーダ』の脚本家の一人としても知られています。今回のセミナーではこの二人に焦点をあて、発見したものについてレクチャーします。

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エジプト考古学博物館(カイロ)
DR

日本語によるアトリエ

講師:グザヴィエ・ミシェル
ソルボンヌ大学考古学博士、アンスティチュ・フランセ九州講師

 

テーマ 日程 時間 受講料
クラブ・フランス会員
受講料
一般
2. マリエット、マスぺロとカイロ博物館 12/7(金) 19:00-20:30 ¥2,500 ¥3,000

 

 

お問い合わせ・ご予約:アンスティチュ・フランセ九州(Tel : 092-712-0904)

※ 予約は特に記載がない場合、3日前に締め切ります。締め切り後のキャンセルはできませんのでご了承ください。

※ 年会費は必要ありません。