致命的なロシア遠征で深く傷ついたフランス。ナポレオンは強制的に退位となり、エルバ島に流刑されます。そしてルイ18世が王座に就きますが、新体制は脆弱で反ボナパルティスト、悲惨なものでした。11ヵ月後、ナポレオンは再び皇帝に返り咲きます。しかし天下は束の間、ワーテルローでの敗北により、ナポレオンは再び退位を余儀なくされ、またも流刑へ。それが最後となりました。ワーテルローでの敗戦は避けることができたかもしれません。敗因については皇帝の病気説や、命令が時間内に伝えられなかった説があります。真実はどうだったのでしょうか?4回シリーズ最終回。

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ポール・ドラルーシュ「フォンテーヌブローのナポレオン」
DR

日本語によるセミナー(フランス語資料配布)

講師:ヨアン・ディオ
歴史に造詣が深い。アンスティチュ・フランセ九州講師

 

テーマ 日程 時間 受講料
クラブ・フランス会員
受講料
一般
4. 転落 10/25(木) 19:00-20:30 ¥2,800 * ¥3,500 *

* 飲み物・おつまみ付き

 

 

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