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1月27日(金)19:00-20:00 講師:倉方健作

ボードレール、ヴェルレーヌ、ランボー… フランスの詩は19世紀半ばに花盛りを迎えました。

ですが、詩人たちはどうやってお金を稼いでいたのでしょうか?

出版社と作家の関係に焦点を当てると、フランス文学の歴史は、少し違って見えてきます。

 

新年最初の文学カフェは『あらゆる文士は娼婦である ー19世紀フランスの出版人と作家たちー』の著者、倉方健作氏をお迎えするスペシャル版です。

お楽しみに!

 

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[著者略歴]
倉方健作(くらかた・けんさく)
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程退学後、同研究科で博士号(文学)取得。日本学術振興会特別研究員を経て、現在、九州大学言語文化研究院助教。専門はヴェルレーヌを中心とする近代詩。著書に『カリカチュアでよむ19世紀末フランス人物事典』(共著、白水社)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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  • 2017-01-27 - 2017-01-27
  • 19:00 - 20:00
  • 料金:1,000円(飲み物付き)・要予約
  • お問い合わせ・ご予約:アンスティチュ・フランセ九州メディアテーク(Tel : 092-712-0904)
  • アンスティチュ・フランセ九州3Fメディアテーク
    福岡市 中央区大名2-12-6 ビルエフ