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11月28日(火)19:00

広島国際映画祭2017で上映される短編映画祭「コテクール」の2作品が福岡へ!

上映後には「コテクール」のアートディレクター ジャッキー・エヴラールと2017年フィクション部門で最優秀賞を受賞した『ユーグ』の監督パスカル・セルヴォを迎え、上映の後はアンスティチュ・フランセ日本の映画プログラム主任の坂本安美によるティーチインを行います。

 

短編映画祭「コテクール」とは?

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1992年に設立された短編映画祭「コテクール」のコンペティションは厳選された現代の映画監督とアーティストを見出してきました。この映画祭は毎年6月10日間開催され、アートビデオの上映やパフォーマンス、ライブ、交流会も行われています。

「コテクール」は映画・アートビデオ界のレフェランスとしてフランスの重要な短編映画祭のひとつです。若き才能を輩出し、新しい形の映画を支援し、交流と発見をもたらす映画祭として知られています。自由な形式で撮影された短編作品から現代の映画の傾向や、エクリチュールを見ることができます。

 

ゲスト

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ジャッキー・エヴラール
コテクール短編映画祭 アートディレクター

 

 

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パスカル・セルヴォ
映画監督・俳優

 

 

進行役

坂本安美:アンスティチュ・フランセ日本 映画プログラム主任

 

 

上映作品

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©Les Films du Worso

『思い出の風景画』
[2013年/31分/カラー]
監督:ローラン・アシャール
出演:テレーズ・ルッセル、フレッド・ペルソンヌ、パスカル・セルヴォ

人生の終焉を迎えたオディールとマルセルは今でもずっと愛し合っている。治療不可能な病に侵されたオディールは入院しなければいけない。最後の日曜日、ふたりは大好きな人達を招待する。

 

 

 

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©Barberousse Films

『ユーグ』
[2017年/48分/カラー]
監督:パスカル・セルヴォ
出演:アルノー・シモン、ドミニク・レイモン、ガエタン・ヴルシュ、バスチャン・オサー

ユーグは40歳。俳優だがもう演じるのにはうんざり。彼はパートナーのセルジュと彼が育った家に引きこもっていた。そんな時、演出家のミシュリンはもう一度舞台に上がることを強く説得する。セルジュは自分か舞台かの二者択一を迫り、ユーグは作品を選ぶ。舞台稽古が始まり家の中でひとりになったユーグは、庭に隣接する牧草地で裸で楽しむ人達を発見する。

 

 

フライヤーをダウンロード

 

主催:アンスティチュ・フランセ日本

共催:広島国際映画祭

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  • 2017-11-28 - 2017-11-28
  • 19:00 - 21:00
  • 料金:1.000円
  • お問い合わせ:アンスティチュ・フランセ九州(Tel : 092-712-0904)
  • アンスティチュ・フランセ九州5F多目的ホール
    福岡市 中央区大名2-12-6 BLD. F