特別ゲスト | ステファヌ・ドゥロルム(「カイエ・デュ・シネマ」編集長)

※ 1月28日(月)映画上映後にステファヌ・ドゥロルム「カイエ・デュ・シネマ」編集長を招いて、西南学院大学の北垣徹教授(文学部外国語学科フランス語専攻、社会学)との対談を開催します。北垣教授が通訳も兼ねられます。

  • 開催日時 | 1月26日(土)~1月31日(木)19:00
  • 会場 | KBCシネマ(福岡市中央区那の津1-3-21)
  • 料金 | 一般前売 1,200円、当日 1,500円、シニア・学生 1,000円
    通しチケット(3作品)3,300円、通しチケット(5作品)5,000円

 

ヌーヴェル・ヴァーグの批評家、映画作家たちによって生まれたフランスの映画雑誌「カイエ・デュ・シネマ」。同誌とともに最新のフランス映画をセレクトし、紹介する「カイエ・デュ・シネマ週間」は2013年に16回目を迎えます。今回は、東京での開催後、はじめて、福岡、京都でも開催されます。同誌から批評家を迎え、現在の映画の動向をともに発見し、考察します。

 

126日(土)19:00 / 31日(木)19:00 

5月の後 Après mai d’Olivier Assayas

2012年 / 122分 / デジタル上映 / カラー /日本語字幕付

監督 | オリヴィエ・アサイヤス

出演 | クレモン・メタイエ、ローラ・クレトン、フェリックス・アルマン

 

127日(日)19:00 

カミーユ、ふたたび Camille redouble de Noémie Lvovsky

2011年 / 115分 / 35mm / カラー / 英語字幕付

監督 | ノエミ・ルヴォヴスキ

出演 | ノエミ・ルヴォヴスキ、サミール・ゲスミ、ジュディット・シュムラ、ヨーランド・モロー、マチュー・アマルリック、ジャン=ピエール・レオ

 

128日(月)19:00 

メゾン、ある娼館の記憶 L’Apollonide – souvenirs de la maison close de Bertrand Bonello

2011年 / 125分 / デジタル上映 / カラー / 日本語字幕付〔R18+〕

監督 | ベルトラン・ボネロ

出演 | アフシア・エルジ、セリーヌ・サレット、アデル・レネル

※ 映画上映後、ステファヌ・ドゥロルム「カイエ・デュ・シネマ」編集長と西南学院大学の北垣徹教授(文学部外国語学科フランス語専攻、社会学)との対談を開催。

 

129日(火)19:00 

レイモン・ドゥパルドンのフランス日記 Journal de la France de Raymond Depardon

2012年 / 100分 / デジタル上映 / カラー / 日本語字幕付

監督 | レイモン・ドゥパルドン、クローディーヌ・ヌーガレ

 

130日(水)19:00 

あなたはまだ何も見ていない Vous n’avez encore rien vu d’Alain Resnais

2012年 / 155分 / 35mm / カラー / 英語字幕付

監督 | アラン・レネ

出演 | マチュー・アマルリック、ピエール・アルディッティ、サビーヌ・アゼマ、アンヌ・コンシニ、ミシェル・ピコリ 

 

英語字幕作品は、会場であら筋を配布します。

プログラムの詳細は、こちら (.pdf)

 

主催 | アンスティチュ・フランセ日本、アンスティチュ・フランセ九州

後援 | アンスティチュ・フランセ パリ支局 / 在日フランス大使館文化部

フィルム提供及び協力 | アット・エンターテイメント株式会社、アテネ・フランセ文化センター、ゴーモン、MK2、東京国際映画祭、ワイルド・バンチ

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  • 2013-01-26 - 2013-01-31
  • 料金 | 一般前売 1,200円、当日 1,500円、シニア・学生 1,000円
    通しチケット(3作品)3,300円、通しチケット(5作品)5,000円
  • KBCシネマ
    〒 810-0071
    福岡市 中央区那の津1-3-21