Antoine-Volodine

Volodine © Hermance Triay

 

6月16日(金)18:00

アントワーヌ・ヴォロディーヌは、最新作『Terminus radieux』2014年にフランスで最も権威のある文学賞の一つメディシス賞を受賞した作家で、現在は京都のヴィラ九条山に滞在しています。日本での研究プロジェクトや自ら提唱する《ポスト・エグゾティスム》についての講演会を西南学院大学で開催します。また、日本語訳された『無力な天使たち』についてもお話しいただき意見交換を予定しています。フランス現代文学の重要な作家を発見する機会となることでしょう。

 

 

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本アトリエはヴィラ九条山滞在時に進められたプロジェクトです。ヴィラ九条山はアンスティチュ・フランセ日本の5つの支部の1つ で、ベタンクール・シューラー財団とアンスティチュ・フランセの支援を受けています。

 

 

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  • 2017-06-16 - 2017-06-16
  • 18:00 - 20:00
  • 入場無料・要予約
  • お問い合わせ:アンスティチュ・フランセ九州(Tel : 092-712-0904)
  • 西南学院大学百年館
    福岡市 早良区西新2-12-19