メディアテークでワインを飲みながら気軽にフランス文学に親しんでみませんか。かつて、パリのカフェで作家たちが語り合っていたように。文学とワインは相性がいいもの!アトリエ・メディアテークではワインをご用意してみなさまのご参加をお待ちしてます。

 

会場:アンスティチュ・フランセ九州3Fメディアテーク

料金:各回1,000円(飲み物付き)・要予約

お問い合わせ・ご予約:アンスティチュ・フランセ九州メディアテーク(Tel : 092-712-0904)

 

 

3月10日(金)19:00-20:00

ロマン・ガリーの世界

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1956年ロマン・ガリー名義と1975年エミール・アジャール名義で、2度ゴンクール賞を受賞した作家の軌跡を辿ります。

進行役:ヨアン・ディオ

 

 
1月27日(金)19:00-20:00【終了しました】

詩人で食べていけるの? —19世紀出版事情—

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ボードレール、ヴェルレーヌ、ランボー… フランスの詩は19世紀半ばに花盛りを迎えました。
ですが、詩人たちはどうやってお金を稼いでいたのでしょうか?
出版社と作家の関係に焦点を当てると、フランス文学の歴史は、少し違って見えてきます。

新年最初の文学カフェは『あらゆる文士は娼婦である ー19世紀フランスの出版人と作家たちー』(白水社)の著者、倉方健作氏を特別講師としてお迎えするスペシャル版です。
お楽しみに!

講師:倉方健作(日本語語によるアトリエ)

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[著者略歴]
倉方健作(くらかた・けんさく)
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程退学後、同研究科で博士号(文学)取得。日本学術振興会特別研究員を経て、現在、九州大学言語文化研究院助教。専門はヴェルレーヌを中心とする近代詩。著書に『カリカチュアでよむ19世紀末フランス人物事典』(共著、白水社)

 

 

 

 

 

お問い合わせ・ご予約:アンスティチュ・フランセ九州メディアテーク(Tel : 092-712-0904)