メディアテークでワインを飲みながら気軽にフランス文学に親しんでみませんか。かつて、パリのカフェで作家たちが語り合っていたように。文学とワインは相性がいいもの!文学カフェではワインをご用意してみなさまのご参加をお待ちしてます。

 

会場:アンスティチュ・フランセ九州3Fメディアテーク

料金:各回1,000円(飲み物付き)・要予約

お問い合わせ・ご予約:アンスティチュ・フランセ九州メディアテーク(Tel : 092-712-0904)

 

 

2月9日(金)19:00-20:00

歴史マンガのその先へ!

cafe-litteraire_manga

ここ数年、フランスの歴史に題材をとったマンガがずいぶん増えました。その中から数作品を取りあげて、併せて読むことでさらに興味が深まる関連文学作品や歴史資料を紹介します。

 

進行役:倉方健作 (日本語語によるアトリエ)

cafe_litteraire_19c_auteur

 

 

 

 

倉方健作(くらかた・けんさく)
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程退学後、同研究科で博士号(文学)取得。日本学術振興会特別研究員を経て、現在、九州大学言語文化研究院准教授。専門はヴェルレーヌを中心とする近代詩。著書に『カリカチュアでよむ19世紀末フランス人物事典』(共著、白水社)

 

 

 

2月23日(金)19:00-20:00

アンスティチュ読書部:お気に入りの伝記、自伝

dokushobu_biographies

読書が好きな人、フランス文学に興味のある人はどなたでもお越しください。
好きな本を持参して、読書の楽しさを一緒に分かち合いましょう。
フランス語に自信がなくても大丈夫。講師がコーディネート役をつとめ、皆さんの言葉を引き出します。(本はフランス語圏の作家であれば日本語訳されたもので構いません)

 

今回のテーマは「お気に入りの伝記、自伝」

お気に入りの伝記、自伝を持参して、読書の楽しさを読書部で一緒に分かち合いましょう。

 

進行役:ジョアン・アルティエリ(フランス語・日本語によるアトリエ)

Johan

 

 

 

 

 

ジョアン・アルティエリ

アンスティチュ・フランセ九州講師。講座に文学を多く取り入れるなど、読書好き。メディアテークの常連さんでもあります!

 

 

 

3月23日(金)19:00-20:00

ミラン・クンデラ

cafe-litteraire_Kundera

チェコスロヴァキア生まれのフランスの作家、ミラン・クンデラは、チェコスロバキア共産主義政権に抵抗した作家として認知されている。代表作に『存在の耐えられない軽さ』がある。

 

進行役:ヨアン・ディオ(フランス語・日本語によるアトリエ)

cafe-litteraire-rentree-a15

 

 

ヨアン・ディオ

アンスティチュ・フランセ九州講師。歴史、文学に造詣が深い。文学カフェの設立メンバーの一人。

 

 

 

お問い合わせ・ご予約:アンスティチュ・フランセ九州メディアテーク(Tel : 092-712-0904)