アンスティチュ・フランセ日本 公式発表 2014年5月13日

 

日仏首脳が5月5日の調印式に出席

日仏首脳が5月5日の調印式に出席

フランス大学長会議とフランス技師学校長会議の代表が4月11日に国立大学協会を訪問

フランス大学長会議とフランス技師学校長会議の代表が4月11日に国立大学協会を訪問

安倍首相の訪仏の際に調印されたこの協定は、昨年6月にオランド大統領が来日した折に両首脳が掲げた日仏大学間交流強化の目標における新しい重要なステップです。

国立大学協会(JANU)、フランス大学長会議(CPU)、フランス技師学校長会議(CDEFI)の署名3者は、数カ月に及ぶ交渉の末、学業レベルの同等性を明確にする両国の学位対照表について合意しました。

この協定は、例えば「バカロレア」を未取得の日本人学生が一定の条件下でフランスの学士課程(Licence)1年に登録できるように、あるいはフランスの学士号(Licence)取得者が日本の修士課程に直接入学できるように、判断基準の役割を果たすことを目的としています。

この協定が日仏両国の学生や高等教育機関の交流強化につながるに違いありません。