アンスティチュ・フランセ関西ポール・クローデル マルチメディア・ライブラリーフランスの書籍の活力を日本に伝える

 

現代作家の翻訳

アンスティチュ・フランセ日本は、フランスにおける今日の知的創造の豊かさを紹介します。とりわけ最新のフランスおよびフランス語圏のフィクション、漫画および演劇の分野に力を入れ、フランス国立図書センターとアンスティチュ・フランセ パリ本部との協力の下、出版社や翻訳者への助成を行います。

 

フランス語書籍の支援

アンスティチュ・フランセ日本の図書・フランス語・フランス語圏担当は、フランスの書籍の普及を促進するため、書店や図書館を支援します。

 

メディアテークと文学フェスティバル

フランスの書籍を身近にフランス文化機関ネットワークの各施設では、現代フランスに関する情報が集積しているメディアテークを一般に開放しています。

毎年開催される文学フェスティバル「読書の秋」は文学、人文社会科学、そして漫画の分野におけるフランスの創造性の要となる約10人の作家を紹介しています。

 

最新情報

アンスティチュ・フランセ日本ならびに演劇家・演劇音楽家協会(SACD)との協力の元、日仏演劇協会は、現代フランス語圏演劇コレクションの完結となる新作4巻を出版しました。全16巻となるこのコレクションは、日本の皆さまに現代フランス語劇を紹介することを目的としています。

  •  エメ・セゼール『クリストフ王の悲劇』
  • マリー・ウディアイ『パパも食べなきゃ』
  • ヴァレール・ノヴァリナ『紅の起源』          れんが書房新社のカタログはこちら

 

 

Culturethèque いよいよスタ―ト !

Culturethèque は、日本中どこにいても、自分のコンピューターや携帯電話/スマートフォーンからアクセスできるアンスティチュ・フランセ日本のデジタル図書館です。

何十万件ものデジタル資料が、無料で、しかも数回のクリックで閲覧できます -書籍、ビデオ、雑誌、記事/論文をはじめ、フランス語の学習者向けのコーナーももうけられています。