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BIO·FICTION – 科学とアートのフィルム・フェスティバル

 

BIO·FICTIONは「合成生物学」という新しい分野に焦点を当てた、オーストリア発のインターナショナル・フィルム・フェスティバルです。文化・芸術、科学や工学、社会科学の研究者や、生物学のファン愛好者、映画監督、アーティストやデザイナーなど、さまざまな分野から参加者が集い、日本とフランス、そして世界における科学とアートの未来や、サイエンスフィクションについて意見交換を行います。アーティストのダヴィッド・バンケ、フェスティバル・プログラム・ディレクターのマークス・シュミット、八代嘉美(京都大学iPS細胞研究所上廣倫理研究部門特定准教授)、岩崎秀雄(早稲田大学理工学術院・教授)をゲストに迎え、シンポジウムや短編映画上映会を開催します。

登壇者:
20日(土)
八代 嘉美(京都大学iPS細胞研究所上廣倫理研究部門特定准教授)
ダヴィッド・バンケ David Benqué (フランス人アーティスト、ロンドンロイヤルカレッジ・オブアート研究員)
マークス・シュミットMarkus Schmidt (オーストリア、BIO·FICTIONフェスティバル創設者・代表)
岩崎秀雄(早稲田大学理工学術院・教授)

21日(日)
ダヴィッド・バンケ David Benqué (フランス人アーティスト、ロンドンロイヤルカレッジ・オブアート研究員)
福原志保(アーティスト、研究者、開発者)

 

プログラム

2月20日(土)
13時~15時30分:上映会
16時~16時45分:BIO·FICTIONフェスティバルの紹介(登壇:マークス・シュミット)
17時~17時45分:「サイエンス・フィクションについて」(登壇:八代嘉美)
17時45分:休憩
18時~20時:パネルディスカッション「バイオテクノロジーについて(仮)」(登壇者:八代嘉美、ダヴィッド・バンケ、マークス・シュミット 司会:岩崎秀雄)
20時:終演

2月21日(日)
14時~16時:BIO-PITCH(バイオ・ピッチ):デジタルアートやバイオアート、バイオテクノロジーやサイエンスフィクションに関連したプロジェクトのフリートークセッション
16時~17時30分:ダヴィッド・バンケと福原志保によるアーティスト・トーク

 

入場料:
20日:上映会+トークイベント1,000円、トークイベントのみ500円、会員無料
21日:500円、会員無料

 

共催:在日オーストリア大使館
協力:metaPhorest

BIO·FICTION科学とアートのフィルム・フェスティバル公式サイト
http://www.bio-fiction.com/

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  • 2016/02/20 - 2016/02/21
  • 20日:上映会+トークイベント1,000円、トークイベントのみ500円、会員無料 | 21日:500円、会員無料
  • 03-5206-2500(アンスティチュ・フランセ東京)
  • アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ
    〒 162-0826
    東京都 新宿区市谷船河原町15

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