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アンスティチュ・フランセ日本とカイエ・デュ・シネマ誌が提携し、選りすぐりのフランス映画を紹介する『カイエ・デュ・シネマ週間』は今回で第18回を迎えます。今回は、犯罪ものとコメディという異なるジャンルを見事に融合し、新境地を見せ、2014年カンヌ映画祭で高い評価を得、「カイエ・デュ・シネマ」誌の年間トップテンでは第1位に選出された『プティ・カンカン』の監督、ブリュノ・デュモンを迎えます。そしてクラシック部門として、ブリュノ・デュモンが敬愛する1920年代のアヴァン・ギャルド映画の中心的存在であるジャン・エプシュテインの作品も紹介します。またフランスの独立系映画配給組合l’ACIDが擁護する若手監督の作品も紹介します。
ゲストや「カイエ・デュ・シネマ」の批評家とともに映画について語り合う貴重な機会となるでしょう。

 

特別ゲスト:ブリュノ・デュモン(映画監督)、ジャン=セバスチャン・ショーヴァン(「カイエ・デュ・シネマ」編集委員、映画監督)、エミリー・コキー(シネマテーク・フランセーズ)

 

 

 

 

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  • 2015/02/01 - 2015/03/15
  • 開場:20分前
  • 一般:1200円 学生:800円 会員:500円
  • アンスティチュ・フランセ東京(03-5206-2500)


第18回 カイエ・デュ・シネマ週間

2015-02-01 『ユマニテ』
2015-02-01 『アウトサイド・サタン』
2015-02-06 『フランドル』、『フランドルの男』
2015-02-06 エプシュテインによるブルターニュの詩によるブルターニュの詩 ※上映前に、ブリュノ・デュモンによる作品紹介あり。
2015-02-07 『ハデウェイヒ』
2015-02-07 『カミーユ・クローデル ある天才彫刻家の悲劇』
2015-02-07 『プティ・カンカン』 ※上映後、ブリュノ・デュモンによるティーチ・インあり。
2015-02-08 『少女と川』
2015-02-08 『子供たち』、『そして彼らは山をよじ登る』 ※上映前に、ジャン=セバスチャン・ショーヴァンによる作品紹介あり。
2015-02-08 『メルキュリアル』 ※上映後、ジャン=セバスチャン・ショーヴァンと松井宏による対談あり。
2015-03-06 『ハデウェイヒ』
2015-03-07 『モープラ』
2015-03-07 『アッシャー家の末裔』 ※上映前に、エミリー・コキーによる作品紹介あり。
2015-03-07 『二重の愛』 ※上映後、エミリー・コキーによる講演あり。
2015-03-08 『アッシャー家の末裔』
2015-03-08 『蒙古の獅子』
2015-03-08 『ユマニテ』
2015-03-13 『ジーザスの日々』
2015-03-14 『少女と川』
2015-03-14 『メルキュリアル』
2015-03-14 『パンドラ』、『オルレアン』
2015-03-15 エプシュテインによるブルターニュの詩
2015-03-15 『ジーザスの日々』
2015-03-15 『ドノマ』