cinema1804071330

(フランス/2013年/77分/モノクロ/デジタル/日本語字幕)
監督:フィリップ・ガレル
出演:ルイ・ガレル、アナ・ムグラリス、レベッカ・コンヴナン、エステール・ガレル
撮影:ウィリー・クラン
音楽:ジャン=ルイ・オベール

 

舞台俳優のルイは、妻と娘と別れ、新たな恋人である女優のクローディアと同棲生活を送っている。ルイには次々に出演依頼がくるが、クローディアにはこない。クローディアはルイを愛しているが、いつか彼が離れていくのを恐れている。ある晩、彼女はひとりの建築家と出会い、仕事をもちかけられる。ルイはクローディアを愛しているが、今は彼の方が彼女が離れていくことを恐れている。そして彼らの間には、ルイの娘、シャルロットがいる。

 

「いま私が映画で探求しようとしていることは、女性のリビドーと男性のリビドーが同じ強さである、という考えだ。」フィリップ・ガレル

「『純粋さ』という言葉は濫用されるきらいがあるが、この作品で問題となっているのはまさにその「純粋さ」である。純粋なる状態の映画、銀幕に映し出される顔たち、そこに感情が迸り、瞬間の強度とともに私たちは人生そのものと向き合うことになる。」ニコラ・エリオット「カイエ・デュ・シネマ」

 

 

04
07
  • 2018-04-07 - 2018-04-07
  • 13:30
  • 開場:15分前
  • 一般:1200円 学生:800円 会員:500円
  • アンスティチュ・フランセ東京(03-5206-2500)
  • チケット販売時間:上映当日各回の30分前から上映開始10分後まで。チケット販売時間内には、当日すべての回のチケットをご購入いただけます。全席自由。整理番号順での入場とさせていただきます。また、上映開始10分後以降の入場は、他のお客さまへの迷惑となりますので、固くお断りいたします。
  • アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ
    〒 162-8415
    東京都 新宿区 市谷船河原町15

<< 第21回 カイエ・デュ・シネマ週間