誰もが幸福になるという目的は、成長し続ける社会によって担保されていた。その実現が破綻したいま、これからの可能性について、改めて問い直さなければならない。セルジュ・ラトゥーシュは、幸福のあり方を「連帯した社会における簡素な豊かさ」と再定義することによって、消費社会からの脱出を提起している。

『消費社会からの脱出(仮題)』(作品社、4月末刊行予定)

 

2013年05月24日(金)/18:30 – 20:30/1階ホール

/フランス語 (同時通訳付き)

 

【ディスカッサント】西谷修(東京外国語大学)

【司会】勝俣誠(明治学院大学)

詳しくは、日仏会館フランス事務所の公式サイトをご覧ください。

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【主催】日仏会館フランス事務所、公益財団法人日仏会館

【助成】アンスティチュ・フランセ、在日フランス大使館文化部

【協力】筑波大学(国際交渉力強化プログラム)、作品社

 

 

 

 

 

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  • 2013/05/24
  • 18:30 - 20:30
  • Maison franco-japonaise
    〒 150-0013
    Tokyo Ebisu Shibuya-ku 3-9-25