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フレデリック・ブロンディが日本の天才的なミュージシャンとともに、コンサート決定!

プログラム:

  • 第一部 : フレデリック・ブロンディ中村としまる (no-input mixing board)デュエット。
  • 第二部:  フレデリック・ブロンディ齋藤徹(コントラバス・作曲)、 徳永将豪 (SAX)、高岡大祐 (チューバ), 山岸直人 (PERC)、 森重靖宗 (チェロ)
  • ミュージシャンとともに乾杯!(お客様お一人当たりシャンパン一杯無料)

 

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L1027127フレデリック・ブロンディ :

理系の教育を受けたあと、フレデリック・ブロンディはボルドー国立音楽院で音楽とピアノの勉強に精魂を傾けました。そして、世界各地を巡り、数多くの音楽祭やコンサートホールで演奏してきました。ジョエル・レアンドル、ジョン・ブッチャー、大友良英、ジョン・ティルバリー、ピーター・エヴァンスなどのミュージシャンと共演し、15枚以上のアルバムを録音するとともに、映画やダンスのための作曲も手掛けています。2011年には、《創作・実験・即興オーケストラ》(ONCEIM)を設立し、そのアーティスティック・ディレクターを務めています。

ヴィラ九条山でのレジデンス中、フレデリック・ブロンディは日本文化にどっぷり浸かる機会を捉えて、自らの作曲方法を問い直したいと考えています。なかでも、日本の様々な音楽形式における声の使い方の独自性に慣れ親しみ、楽器演奏における身体、息づかいや沈黙との関係を理解したいと考えています。日本の地図を描き出すような形でサウンド素材を収集し、それをオペラの創作に取り入れたり、海洋にまつわる日本の神話・民話や想像の領域に着想を得てオペラのドラマツルギーを発展させたいと考えています。

 

 

ゲスト:

toshimaru nakamura

中村としまる (no-input mixing board)

1990年代前半は、“A Patagon of Beauty”やその他のプロジェクトにおいてギタリストとして活動する。1997年ごろから、外部入力一切無し、マッキーの小型ミキサーの内部フィードバックのみを演奏に用いた音楽制作を始め、1999年にサイン波のみを演奏に用いるSachiko Mとのデュオアルバムをmemeより発表する。以後、その演奏手法を押し進め、ソロや前出のデュオ、更にジェイスンカーンとのデュオ・グループ“REPEAT”(スイスのFor 4 Earsからアルバムをリリースしている)などで、日本とヨーロッパを行き来し、フランスやベルギーでのツアーや、オーストリア、ユーゴスラビア、イギリスでのフェスティバルでの演奏は注目を受け、英“WIRE”誌、“RESONANCE”誌等に紹介された。
東京では、以前はBAR青山、現在は場を代々木OFF SITEに移した月例のインプロビゼーション・ミーティングを杉本拓、秋山徹次と共に主宰し、そのコンピレーションアルバムも発表している。
また、今年の9月にCS放送の音楽チャンネルで放送された、宇川直宏氏(ボアダムスのアートディレクション、PV制作で知られる)ディレクションによる日本の電子音響を題材として制作されたプログラム“SCANNING OF MODULATION”にも参加した。2001年前半にかけては、他にREPEATの3rdアルバム(cutより)、Sachiko Mとのデュオの2ndアルバム(erstwhile recordより)の発表が予定されている。

 

Saitoh

齋藤徹(コントラバス・作曲)

舞踊・演劇・美術・映像・詩・書・邦楽・雅楽・能楽・西洋クラシック音楽・現代音楽・タンゴ・ジャズ・ヨーロッパ即興・韓国の文化・アジアのシャーマニズム・ハンディキャップ表現者とのコラボなど様々なジャンルと交流。人と人、場所と場所、時と時を繋げるための自主レーベルTravessia主宰。

 

 

 

 

Masahide Tokunaga 2017

徳永将豪 (SAX)

1982年12月21日、山口市生まれ、東京在住のアルト・サックス奏者。2009年12月Slub MusicレーベルよりCD『Alto Saxophone』をリリースし、好評を博す。倍音をコントロールし、アルト・サックスからフィードバックや電子音のような響きを生みだしている。

 

 

 

 

 

Daysuke2

高岡大祐 (チューバ)

大阪生。
90年代中頃より音楽活動を開始し、以降即興演奏とジャズ、音響的な側面を持つアコースティック/エレクトロニクス的な演奏形態を中心とする。独自に開発した数多くの特殊奏法を駆使しアコースティックでの表現を追求し、吹奏の限界拡張に挑戦中。近年は、低音金管楽器を特殊な共鳴体として捉えて、生音響を電子音楽のように演奏/操作し、アコースティック・シンセサイザーというような音響合成装置のように扱い、「音同士の干渉による自律した変化」に焦点を当てた演奏を多く行う。

 

 

Naoto Yamagishi

山岸直人 (PERC)

ドラム、打楽器奏者。
音楽以前の音楽を探求し、自然や日常からの音や流れから生じる“リズム・響き・間”を大きなうねりにのせ、あらゆる空間を音と共に旅をする。

 

 

 

 

 

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森重靖宗 (チェロ)

音楽家。チェロによる即興演奏を主に、国内外の数多くの音楽家や舞踏家等と共演する。アコースティック楽器の可能性を広げて奏でられるその様々な音響は、繊細かつ豊かで独特の雰囲気を醸し出す。
時に、ピアノによる演奏や、自作曲の弾き語りも行う。

 

 

 

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12
08
  • 2017-12-08 - 2017-12-08
  • 19:00 - 21:00
  • 3,000 円
  • アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ
    〒 162-8415
    東京都 新宿区市谷船河原町 15