© Antoine Espinasseau

日仏若手建築家によるラウンドミーティング
KENCHIKU ARCHITECTURE

PARIS TOKYO – 都市の生成と継承をめぐる対話 –

2011年から進められてきた本プロジェクトはこれまで数回にわたって相互理解 のためのラウンドミーティングを行なってきました。当初は共通の認識の基盤が なく、議論が噛み合ないという状況もありましたが、東京とパリでのワークショッ プなどもへて、徐々に議論の土台を築きあげてきました。東京では、これまでの 議論を引き継ぎつつ、さらにパリを拠点に活躍されている建築家の田根剛氏と、 フランスの建築・都市に詳しい建築家の松田達氏を招きくことで、新たな視点で、 東京のこれからについて議論をおこなっていきます。

11月15日( 土) 15:00 – 18:00 

アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ

【出演】出展建築家12 組
【特別ゲスト】田根剛(建築家)、松田達(建築家)

入場無料・要予約
予約・お問い合わせ: 03-5206-2500
使用言語:フランス語・日本語(同時通訳付)

【ゲストプロフィール】

田根 剛

1979年東京生まれ。2006年、ダン・ドレル(イタリア)、リナ・ゴットメ(レバノン)と共にDGT(DORELL.GHOTMEH.TANE / ARCHITECTS)をパリに設立。 現在『エストニア国立博物館』(2016年完成予定)をはじめ、フランス、スイス、レバノン、日本でプロジェクトが進行中。2012年には新国立競技場国際コンペティションで『古墳スタジアム』がファイナリストに選ばれ国際的な注目を集めた。フランス文化庁新進建築家賞(2008)、ミラノ建築家協会賞受賞(2008)、Red dot Award Winner (2013)、ミラノ・デザイン・アワード2部門受賞(2014)など多数受賞。2012年よりコロンビア大学GSAPP非常勤講師。


www.dgtarchitects.com

 

松田 達

1975年石川県生まれ。建築家。東京大学先端科学技術研究センター助教。宮城大学非常勤講師。1997年東京大学工学部都市工学科卒業。1999年同大学大学院建築学専攻修士課程修了。隈研吾建築都市設計事務所を経て、文化庁派遣芸術家在外研修員としてパリにて研修後、パリ第12大学パリ都市計画研究所にてDEA課程修了。2007年松田達建築設計事務所設立。2011年より現職。 作品に《JAISTギャラリー》《東京シームレスシティ》ほか。共著に『20世紀建築研究』『記号の海に浮かぶ〈しま〉(磯崎新建築論集2)』『ようこそ建築学科へ!』ほか。受賞に空間デザイン賞、いしかわインテリアデザイン賞石川県知事賞、石川県デザイン展金沢市長賞、アジア建築新人賞ファイナリストほか。建築と都市を横断してつなぐ活動を、研究、実践の両面で続けている。

www.tatsumatsuda.com

 

© Vincent Fillon

 

関連企画
「KENCHIKU ARCHITECTURE – PARIS TOKYO」展

http://kenchiku-architecture.com/
11月14日( 金) –26日(水)
会場: AXISギャラリー(www.axisinc.co.jp)
〒106 0032 東京都港区六本木5-17-1 AXISビル

 

 

 

 

 

 

協賛:大和ハウスグループ
協力:AXIS inc.、シャンパン ローラン・ペリエ、ル・ブルターニュ
助成:アンスティチュ・フランセ パリ本部

 

11
15
15:00 - 18:00
入場無料・要予約
アンスティチュ・フランセ東京(03-5206-2500)


アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ
〒 162-8415
東京都 新宿区市谷船河原町 15

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