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ライブ・パフォーマンス
「欲望する機械(マシン・デジラント)」

渋谷WWW

 

人間とロボットのミュージシャンがコラボレーションするオーディオ・ビジュアル・ライブコンサート!
日仏独の三カ国のアーティストが集結します。

出演:Qosmo AI DJ + Nao Tokui (Back to Back set) / ビジュアライゼーション:Shoya Dozono、ダヴィッド・ルテリエ(a.k.a Kangding Ray)、Sonic Robots(モーリッツ=サイモン・ガイスト)、他
日時:2017年2月17日(金) 19時開場/19時30分開演(22時30分終演予定)
会場:渋谷WWW
一般3,500 円、前売り・学生・会員3,000 円(ドリンク別)
※ご購入されたチケットのキャンセル・変更はできません。

チケット取り扱い:Peatix
お問い合わせ:アンスティチュ・フランセ東京(03-5206-2500)

 

アーティスト紹介

Nao Tokui(Qosmo)photo_naotokui
Qosmo代表取締役、博士 (工学)
東京大学工学系研究科博士課程修了。工学博士。
在学中から人工知能に基づいた音楽表現とユーザ・インタフェースの研究に従事するとともに、DJ/プロデューサとして活動。ソニーコンピュータサイエンス研究所パリ客員研究員などを経て、2009年にQosmoを設立。2015年には人工知能DJイベント「2045」をスタート。近作としては、AIを用いたBrian Enoのミュージックビデオの制作など。AIと人の共生による創造性の拡張の可能性を模索する。
http://www.naotokui.net/
http://qosmo.jp/

 

ダヴィッド・ルテリエ David Letellier (a.k.a Kangding Ray)
1978年フランス生まれ、ベルリン在住のアーティスト。フランスとドイツで建築について学ぶ。カンディング・レイ(Kangding Ray)の名でドイツの電子音響レーベル「ラスター・ノートン」に所属。カーステン・ニコライとの息の長いコラボレーションでも知られるルテリエは、オーディオビジュアル・パフォーマンスからサウンド・インスタレーションまで、さまざまな媒体で表現を行う。建築、アート、音楽にまたがる彼のアプローチは、「動く形(フォルム)」としてのサウンドに関する探究であるといえる。Némo(パリ)、MediaRuimte(ブリュッセル)、Scopitone(ナント)等のヨーロッパのデジタル・アートフェスティバルで精力的に作品を発表している。
http://www.davidletellier.net/

 

モーリッツ=サイモン・ガイストMoritz Simon Geist (Sonic Robots)
1981年生まれ。ドレスデン在住のドイツ人コンテンポラリー・アーティスト。クラシック音楽とロボット工学を学ぶ。3Dプリンターのスペシャリストでもあり、3Dプリンターを使って造形作品を作る。アーティスト・コレクティブSonic Robotsとして、エレクトロニック・ミュージックのパフォーマンスや、ロボッティック・サウンドインスタレーション、社会におけるロボットの進化についての討論など、さまざまなプロジェクトを展開している。
これまでにアルス・エレクトロニカ(リンツ、2014年)、Transmediale(ベルリン、2013年)、マッピング・フェスティバル(ジュネーヴ)等で作品を発表。
17日のイベントでは、未来派ロボティック・サウンド・インスタレーション「Tripods One」を使ったライブパフォーマンスを行う。
http://sonicrobots.com/

 

主催:アンスティチュ・フランセ東京
共催:東京ドイツ文化センター
助成:フランス・ドイツ文化基金
協力:株式会社 Qosmo

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17
  • 2017-02-17 - 2017-02-17
  • 19:00 - 22:45
  • 開場:19時/スタート:19時30分
  • 一般3,500 円、前売り・学生・会員3,000 円(ドリンク別)
  • 03-5206-2500(アンスティチュ・フランセ東京)
  • WWW
    〒 150-0042
    東京都 渋谷区宇田川町13-17 ライズビル地下

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