© Yannick Jacquet et Fred Penelle

フレッド・プネル&ヤニック・ジャケ
散漫なマシンたち

 

2月21日(金)~3月23日(日)
会場:アンスティチュ・フランセ東京 ギャラリー
入場無料

自分たちの専門分野にこだわらない新しい形のアートを探求してきた、版画家のフレデリック・プネルとグラフィックデザイナー、映像作家のヤニック・ジャケ。版画と映像、光と影を融合させポエティックで幻想的な異空間を創り出します。人間とマシンが入り混じり、予期せぬアクションでつながり合いながら壁に 投影される、不条理で詩的な、機械仕掛けで動くユニークなインスタレーション。

 

フレデリック・プネル
1973年、ブリュッセル生まれ。プネルは数年前から、版画をその額縁、そしてその「美しい版画紙」から引き出すことを試みている。そしてインスタレー ション作品を通し、版画に新しい風を吹き込んでいる。それは「全く新しくオリジナルで、刺激的で、深刻なほど可笑しい作品を、これまでにないものを使用す ることによって、溢れ出すエネルギー」(『La libre Belgique紙』2008年6月16日)だと語る。2007年、Art contestの賞を得る。
www.penelle.be

ヤニック・ジャケ
1980年、ジュネーヴ生まれ。グラフィックデザイナー。現在は主に動画を用いて作品作りを行う。伝統的な上映方式、映像空間を否定するかのように、そこ から逃れるような作品を展開している。特に視聴覚パフォーマンス、インスタレーション、舞台装置の形式を通して作品作りを行う。特にワークインプログレス で制作されるジャケの作品は、建築物と強い関わりを持つ。映像集団「AntiVJ」創設者であり、数々のアーティストをコラボレーションを行っている。
www.legoman.net

 

それぞれの専門分野における、ありきたりの表現方法から解放されたいという二人のアーティストの願望が、このプロジェクトを立ち上げるきっかけとなる。

 

[vimeo]http://vimeo.com/49067021[/vimeo]

           

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  • 2014/02/21 - 2014/03/23
  • 入場無料
  • 03-5206-2500(アンスティチュ・フランセ東京)
  • アンスティチュ・フランセ東京 ギャラリー
    東京都 新宿区市谷船河原町15

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