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Elektra Festival / Usine C / Montréal / 2015 / © Gridspace

デジタル・ショック × チャネル
第5回「デジタル・ショック」オープニング・ライブ
オーディオビジュアル・パフォーマンス

 

独自の切り口で電子音楽×映像表現の異種交配実験を続けるBRDGと、デジタル・ショックの初のコラボレーションで今年のフェスティバルは開幕します!
デジタルクリエーションの最先端を行く日仏の豪華なアーティストたちによる、オーディオビジュアル・ライブパフォーマンスをお楽しみください。

第5回「デジタル・ショック」 オープニング・ライブ
日時:2月19日(金)20時(開場19時30分)
会場:SuperDeluxe
料金:当日3,500円(ドリンク別)、前売2,500円(ドリンク別)
ご予約:Peatix
お問い合わせ:アンスティチュ・フランセ東京

出演アーティスト:
アレックス・オジエ(Alex Augier)
1024 architecture

DUB-TRON BOSOZOKU
mergrim x kazuya matsumoto x jo miura / VJ dOt

 

アーティスト紹介:

アレックス・オジエ [FR]
パリを拠点に活動するエレクトロニック・ミュージシャン。サウンドや音楽、視覚やデザインを駆使しながら、デジタルの美を追求している。
www.alexaugier.com

作品『oqpo_oooo』について
音や映像、フォルムやパフォーマンスなど、すべての要素が統合してひとつとなった唯一無二のオーディオビジュアル体験。アーティストは特殊なソフトを駆使してデジタルデータストリームを操作します。リアルタイムで生成される映像と音はステージ上の大きなキューブの上にビデオマッピングされ、幾何学の様々なフォルムが次々と現れては変化し、視覚的イリュージョンを生み出します。
本作は、視覚や聴覚による認識に揺さぶりを与えることで、人間の知覚システムの不確かさや、私たちの現実やバーチャルとの関係性を問い直します。
共同製作:ステレオリュクス/スコーピトンフェスティバル(ナント)、アレックス・オジエ・スタジオ(パリ)

 

1024 architecture [FR]
国際的に高い評価を得ているクリエイティブ・レーベル。建築的なアプローチによるインスタレーションやオーディオビジュアル・インスタレーション作品を手がける。
ハイテクノロジーとローテクノロジー、身体と空間、サウンドとヴィジュアル、アートと建築など、境界を行き来する分野横断型の作品を打ち出している。
1024_REC-3
 http://www.1024architecture.net/

作品『衰退(レセッション)』について
三部作『昂揚・危機・衰退(Euphorie-Crise-Récession)』の三 作目にあたる本作『衰退(レセッション)』は、文明の崩壊を辿る旅へと私たちを誘うオーディオビジュアル・パフォーマンスです。「1024 architecture」のメンバーであるフェルナンド・ファヴィエとフランソワ・ヴンシェルが、インタラクティブなデジタル3D空間をリアルタイムで 操作します。天然資源の希少性や、種の減少、膨張する人口材料の脅威などを想起させながら、政治・経済や人間社会の未来について問いを投げかけます。
作・出演:フランソワ・ヴンシェル、フェルナンド・ファヴィエ/共同製作:ARCADI

 

 

DUB-TRON BOSOZOKU [JP]dubtron_bosozoku
2015年結成。カナダのELEKTRAフェスティバルで邂逅したOptronこと伊東篤宏、DUB-Russell、VJ 吉田恭之による、グリッチビート×パルスノイズ×CADcore、振動と閃光のセットDUB-TRON BOSOZOKU。

 

 

mergrim x kazuya matsumoto x jo miura / VJ dOt [JP/FR]

mergrim (moph records,PROGRESSIVE FOrM,liquidnote)
兵庫県出身の音楽家、光森貴久によるソロプロジェクト。電子音楽レーベルmoph records主宰。これまでにアルバムをソロ/ユニット/ライブ・リミックス盤などで4枚リリース。downy、川本真琴、DJ SODEYAMA、miaou等のリミックスの他、spangle call lilli lineのアレンジ&ミックス、SONY Xperia?やYMOのカバー集[YMOREWAKE]やGRANTURISMO6に楽曲提供。ユニクロのウルトラライトダウンを初め企業のCIやWeb、CMなどにも楽曲を提供する作家でもある。また、Sound&Recording Magazinemergrim kazuya matsumoto jo miura vj dotにてCubase記事を短期連載やムック本への執筆なども行う。ライブも都内を中心に精力的に活動。SonarSound Tokyo、DOMMUNEなどにも出演。海外ツアーも2011上海、北京、2012ベルリン、ロッテルダム、ミュンヘンなどを敢行。最新作はPROGRESSIVE FOrM x mophより”Hyper Fleeting Vision”をリリース。7月にはそのリリース・パーティを13人の演奏家を迎え行い、成功を収めた。近年のスタイルはソロの他、盟友kazuya matsumotoに加え、saxのjo miuraを交えたBANDセット、大所帯のTHE MERGRIM GROUPなど多様な音楽性を追求している。
www.mergrim.net

dOt
dot by dotで働くDavid RonaiとTaichi Itoの個性が混ざり”dOt”が結成されました。Davidはジェネレーティブアートと新しいテクノロジーに感化されたパリ出身のビジュアルデベロッパーです。そしてTaichiは多くのキモくて愛すべきモンスターを生み出している大阪出身のデザイナーです。現在この二人は、お互いの世界をぶつけ合い新しいビジュアルを追求しています。
http://dotby.jp/

Scopitone festival  superDeluxe

アレックス・オジエ 『oqpo_oooo』

 

 1024 architecture 『衰退(レセッション)』

 

DUB-TRON movie

 

VJ 吉田恭之 movie

 

mergrim

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19
  • 2016-02-19 - 2016-02-19
  • 20:00 - 23:30
  • 2月19日(金)20時(開場19時30分)
  • 当日3,500円(ドリンク別)、前売2,500円(ドリンク別)
  • 03-5206-2500(アンスティチュ・フランセ東京)
  • ご予約:Peatix
  • SuperDeluxe
    〒 106-0031
    東京都 港区西麻布3丁目1−25

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