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『パリ、夜は眠らない。』上映&特別対談
フランソワ・シェニョー&セシリア・ベンゴレア×ヴィヴィアン佐藤

日時:10月2日(木) 19時
会場:アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ
料金:一般 1,000円 会員・学生 500円(会員証・学生証をご提示ください)
チケット取扱い・お問い合わせ:03-5206-2500(アンスティチュ・フランセ東京)
* 2014年9月1日~ アンスティチュ・フランセ東京受付にて前売販売開始。
電話予約の場合は10月1日までに前売券をお引き取りください。
お席に空きがある場合は当日券を会場前にて販売いたします。

 

この秋、日本初演を迎える「altered natives’ Say Yes to Another Excess – TWERK ダンス・イン・クラブナイト」の振付家フランソワ・シェニョー&セシリア・ベンゴレア、特別ゲストにはヴィヴィアン佐藤を迎え、対談を開催。対談前には、80年代のニューヨークの同性愛者らの実像を鋭く描いた異色のドキュメンタリー『パリ、夜は眠らない。』(ジェニー・リヴィングストン監督/78分/1990)の上映を行います。

 

フランソワ・シェニョー François Chaignaud
フランス生まれ。パリ国立高等音楽・舞踊学校卒業。2003年よりボリス・シャルマッツ、エマニュエル・ユイン、ジル・ジョバンなどの振付家作品を踊った 後、様々な劇場でパフォーマンスやコンサートを行う。サンフランシスコの伝説的なドラァグクイーン、パフォーマーやキャバレーアーティストとのコラボレー ションを始め、また歴史学者として共著を出版。05年よりセシリア・ベンゴレアと作品創作、09年ベンゴレアと共に批評家新鋭舞踊家賞受賞。

セシリア・ベンゴレア Cecilia Bengolea
ブエノスアイレス生まれ。ジャズダンス、クラシックバレエを学んだ後、人類学的にダンスを研究。ブエノスアイレス大学にて哲学と芸術史を学び、2001年 よりパリ拠点。パフォーマー、振付家としてクラウディア・トリオッジ、アラン・ブッファール、マチルド・モニエ、などの活動に参加。ショートフィルムの共 同演出も行う。毎夏ブエノスアイレスにてヴィジュアルアーティストやギャラリーオーナーと共に「Art Slaves」を上演している。

ヴィヴィアン佐藤 Vivienne Sato
美術家、文筆家、ドラァグクイーン、プロモーター。ジャンルを横断していき独自の見解で「トウキョウ」を分析。自身の作品製作発表のみならず、「同時代性」をキーワードに映画や演劇など独自の芸術論で批評/プロモーション活動も展開。
野宮真貴、故山口小夜子、故野田凪、古澤巌など個性派のアーティストとの仕事も多い。2012年からVANTANバンタンデザイン研究所で教鞭をもつ。
ヴィヴィアン佐藤ブログ

 

 

 

 

 

フランソワ・シェニョー&セシリア・ベンゴレア日本ツアーの詳しい情報はこちらをご覧ください。

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19:00 - 21:00
一般 1,000円 会員 500円
03-5206-2500(アンスティチュ・フランセ東京)


アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ
〒 162-8415
東京都 新宿区市谷船河原町 15