©Fersen Sherkann

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新人アーティストによるデジタルアート作品に与えられる賞
「デジタル・ショック賞2016」 作品募集

共催:スコピトーン・フェスティバル(フランス・ナント市)

 

日本とフランスの2つのメディアアートフェスティバル「デジタル・ショック」(主催:アンスティチュ・フランセ日本)と、「スコピトーン・フェスティバル」(フランス・ナント市)は、第2回「デジタル・ショック」賞の作品を募集いたします。
本賞は、新人アーティストによるデジタルアート作品に与えられるもので、受賞者(1名)には、フランス・ナント市に滞在し(最長2週間)、2016年9月のスコピトーン・フェスティバルで作品を発表する機会が与えられます。滞在中にはキャリア発展のための多くの専門家との交流の機会が設けられます。

【応募条件】
・日本国籍を有し、日本在住で、2016 年4 月1日現在で40 歳以下の方を対象。
・英語またはフランス語でのコミュニケーションが可能な方。

【応募方法】
下記の書類を英語と日本語で、下記のアドレスにお送りください。
‐ 作品の企画書
‐ 制作費についての予算書
‐ テクニカル・ライダーと必要機材リスト
‐ 自己紹介文とポートフォリオ(写真や図、ビデオなど)

【応募締切】:2016 年4 月24 日(日)24時 必着
送付先 digitalchoc@institutfrancais.jp

※作品は海外で未発表のものに限られます。

【結果発表】:2016 年6月上旬
(受賞者にメールでお知らせいたします。またこのウェブサイトでも発表いたします。)

【選考方法】
選考は、「デジタル・ショック」のパートナーのフェスティバル・キュレーターや専門家等によって構成された選考委員会が行います。

【選考委員会メンバー】
セドリック・ユシェ(スコピトーン・フェスティバル プログラム・ディレクター)
四方幸子(インディペンデント・キュレーター、AMIT (Art, Media & I, Tokyo) ディレクター)
齋藤精一(ライゾマティクス代表取締役/クリエイティヴ・テクニカル・ディレクター/Media Ambition Tokyo 実行委員会)
サンソン・シルヴァン(デジタル・ショック プログラム責任者)

【テーマ】
「人工知能 Artificial Intelligence」?

【スケジュール】
・2016 年9 月12日~21日:フランス・ナントでの滞在(制作・設営)
・2016 年9 月21日~25日:スコピトーン・フェスティバルでの作品展示
・2017 年2 月~ 3 月:第6回「デジタル・ショック」での作品展示

【助成内容】

フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本/デジタル・ショックからのサポート:2000ユーロ相当(渡航費および滞在費)
スコピトーン・フェスティバルからの制作費サポート:3000ユーロ相当

 

スコピトーン・フェスティバルについて
スコピトーン・フェスティバルは、アートやテクノロジー、科学や建築を融合させた新しい芸術表現形態や、最先端で革新的なクリエーションを紹介するフェスティバル。ナント市内のさまざまな歴史的・象徴的な場所で、1 週間にわたり、展覧会やパフォーマンス、オーディオ・ビジュアル・ライブ、ワークショップ、専門家による講演会などが行われる。
www.scopitone.org

 

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