©Clack David Gallard

インスタレーション
ノガミカツキ『Rekion Voice ―礫音―』
3月3日(金)~12日(日)
(Media Ambition Tokyo)

ロボットは忠実なモンスターです。
ロボットは誰も見ていない時も働くのを止めない、それは忠実なしもべであり奴隷のようでもあります。
今回、あなたはたくさんの奴隷ロボットの中にいる経験ができます。
あなたは聴診器によって集音されるロボットの骨の軋みや信号音を、超音波スピーカーによって飛び交う様を聞きます。

テクニカルディレクター/渡井 大己(Taiki Watai)
テクニカルアシスタント/稲垣 淳(Jun Inagaki)

製作:デジタル・ショック(アンスティチュ・フランセ日本)、スコピトーン・フェスティバル

 

ノガミカツキ
92年製MixCreator。新潟県長岡市出身。ベルリン芸術大学でオラファーエリアソンに師事。武蔵野美術大学卒業。
文化庁メディア芸術祭19th新人賞、学生CGコンテスト20thグランプリ、ifva21th silver award、アジアデジタルアート大賞2015優秀賞、FILEやWRO、Scopitone等海外メディアアート祭に出演。VICEにアーティスト特集、WIREDやDesignBoom、装苑、映像作家100人2015など多数メディア掲載。group_inou等のMVや、CMなどを多数制作。

katsukinogami.com

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  • 2017-03-03 - 2017-03-12
  • 1,800円(東京シティビュー入場料)
  • 03-5206-2500(アンスティチュ・フランセ東京)
  • 六本木ヒルズ森タワー3階 プレゼンテーションルーム
    東京都 港区六本木6-10-1

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