©Marc Coudrais

マチルド・モニエ特別上映会&対談

 

80年代以降のフランスのダンス・シーンを代表する振付家の一人であるマチルド・モニエが遂に今秋、初来日本公演に先立ち、マチルド・モニエの作品抜粋上映の後、ダンス評論家の上野房子さんをお迎えし、マチルド・モニエとの対談を行います。

27年の時を経て蘇ったデビュー作『ピュディック・アシッド』と『エクスタシス』の公演と合わせてお楽しみください。


2013年10月28日(月)19時より

会場:エスパス・イマージュ
予約・お問合せ:アンスティチュ・フランセ東京(03-5206-2500)
※お席に限りがございますので、お電話での事前予約をお勧めいたします。
※お席に余裕がある場合は、当日予約なしでもご入場いただけます。

使用言語:フランス語・日本語(同時通訳付)

 

○マチルド・モニエ

フランス・ダンス界を代表する振付家。マース・カニンガム・ダンス・カンパニーの主要メンバー、ヴィオラ・ファーバーのもとで学ぶ。常に新しい変化を求め、サプライズを提供してくれるマチルド・モニエは、何より実験としてのダンスを探求している。1994年にモンペリエ国立振付センターの芸術監督に就任し、以来、異なる芸術分野のアーティストとのコラボレーションを数多く行い、創造的実験に挑み続けている。


○上野房子(うえのふさこ)

ダンス評論家。国際基督教大学で異文化間コミュニケーションを専攻、学士号取得、ニューヨーク大学ダンス学部大学院でダンス史・評論を専攻、修士号取得。アメリカン・ダンス、殊に振付家ジョージ・バランシンのスペシャリストとして、共同通信、音楽舞踊新聞ほかに公演評などを執筆している。明治大学および明治学院大学講師。訳書に「バランシン・テクニック」「インサイド・バレエテクニック」(共に大修館書店)。「International Dictionary of Modern Dance」(St. James Press)に寄稿。

 

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  • 2013/10/28
  • 7:00 pm - 9:00 pm
  • 入場無料
  • 03-5206-2500(アンスティチュ・フランセ東京)
  • アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ
    〒 162-8415
    東京都 新宿区市谷船河原町 15