©Patrick Imbert

ラシッド・ウランダン振付『TORDRE(ねじる)』
(Dance New Air 2018)

 

日時:10月6日(土)19時、10月7日(日)16時
会場:スパイラルホール
料金:一般前売4,000円(当日券+500円)
※12歳から入場可

ミュージカル映画『Funny Girl』の音楽とともに始まる、遊び心のある冒頭部。催眠的・瞑想的な雰囲気が舞台を包み込み、ダンサーのムーヴメントと、彼女たちの身体の親密な物語が繊細に描かれる。


Dance New Air 2018

主催:Dance New Air実行委員会
一般社団法人ダンス・ニッポン・アソシエイツ
株式会社ワコールアートセンター

Portrait-Rachid

(c) Géraldine Aresteanu

 

ラシッド・ウランダン Rachid Ouramdane
1995年よりアートプロジェクトを行う。パリ市立劇場およびアヌシー国立舞台Bonlieuのアソシエート・アーティストを務めた。
コラボレーション・プロジェクトにも数多く参加。リヨン・オペラ座バレエ団のための振付作品(『Superstars』(2006年)、『All around』(2014年))や、Intradance projectの一環でシベリアでレジデンス制作を行った、ロシアのカンパニーMigraziaの4人のダンサーのための振付作品(『Borscheviks… a true story…』(2010年))、英国のCandoco Dance Company の創設20周年を記念した、障害を持つダンサーとの作品(『Looking back』(2011年))などがある。
ダンスカンパニーL’A. の創設以来、ドキュメンタリー映画監督や作家とのコラボレーションのもと、緻密な証言・証拠に基づいた創作を行っている。証言の詩学を探求する振付作品を介して、舞踊芸術が社会的論議に寄与することを目指している。
16年1月より、ヨアン・ブルジョワとグルノーブル国立振付センター(CCN2)の共同ディレクターを務める。

 

『TORDRE(ねじる)』(2014年)
コンセプト・振付:ラシッド・ウランダン
出演:Annie Hanauer & Lora Juodkaite
照明: Stephane Graillot
美術: Sylvain Giraudeau

 

【関連イベント】
ワークショップ「コンテンポラリーダンス・テクニッククラス」10月6日(土)
トーク「振付家 ラシッド・ウランダンを迎えて」10月4日(木)

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  • 2018-10-06 - 2018-10-07
  • 080-3340-5670(Dance New Air 代表/平日11:00 – 18:00)
  • スパイラルホール
    東京都 港区南青山5-6-23