在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本では、「環境移行期と明日の都市」をテーマとして、これまでに3回の日仏シリーズ討論会を開催して参りました。2013年12月の「持続可能な都市に向 けて:効率と衡平」(上智大学)、2014年12月の「持続可能な交通」(上智大学)、2015年5月の「環境移行期を生きる」(日本橋三井ホール)に続いて、 今回は2015年12月にパリで開かれる第21回国連気候変動枠組条約国会議(COP21)を2ヶ月後に控えて、明日の都市シリーズの新機軸となる日仏討論会を開催します。

この討論会は、フランス大使館科学技術部と日本学術会議とが、2015年9月15日16日に、パリ市と東京都の協力のもとで開催するスマートシ ティについてのシンポジウムの前日に開かれます。この催しには日仏の大学、研究機関の研究者、企業、行政当局が一同に会します。そして、持続可能なスマートシティをこれから実現してゆくための条件について、革新的で統合的アプローチを発展させることを目指します。
 

 

日仏討論会「プラスエネルギー都市に向かって」

日仏討論会「プラスエネルギー都市に向かって」
 
住民による消費量を上回るエネルギーを生み出す都市空間をどのように構築すればいいのでしょうか?東京とパリのような大都市における環境移行を加速するための、イノベーションと成功事例にはどのようなものがあるでしょうか?そして公共政策の役割とは?日本経済新聞社からの司会者を迎えて、日仏の企業代表者、専門家、公共政策担当者が議論を交わします。この討論会は在日フランス大使館/アンステイチュ・フランセ日本と上智大学との共催で開催されます。
 

日時
2015年9月14日(月)17:30 – 19:30

会場
上智大学 2号館17階国際会議室
東京都千代田区紀尾井町7-1

使用言語
日仏同時通訳有り

 

 

 

スマートシティ シンポジウム

スマートシティ シンポジウム
 
今秋パリで開かれるCOP21と、2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、在日フランス大使館科学技術部では、2015年9月15日16日に、スマートシティをテーマに2日間の科学技術シンポジウムを開催します。インテリジェント都市ネットワーク、交通、 建物、一般向けデジタルサービスを4つの大きな議題として、持続可能でスマートな明日の都市を実現するため、革新的な統合的アプローチを発展させることが狙いです。

このシンポジウムは、10月初めに開幕される「日仏イノベーション年」の最初のイベントでもあります。
 

日時
2015年9月15日(火)9:00 – 17:30
2015年9月16日(水)9:00 – 18:25

会場
日本学術会議講堂
東京都港区六本木7-22-34
東京メトロ千代田線 乃木坂駅下車 5番出口

使用言語
英語(通訳なし)

 

 

 

オンライン申し込み

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  • 2015/09/14 - 2015/09/16
  • 入場無料/当日参加も歓迎ですが、上記申し込みフォームからの事前登録をおすすめします。