©Sebastien Grisey

「ウォーターボウルズ」
トモコ・ソヴァージュによる子どものためのワークショップ&コンサート
(INFRA 2017「外の世界の内で」 アートと音楽のインターナショナルフェスティバル)

 


ワークショップ・ミニコンサート

日時:8月21日(月)
・14時:小学校低学年(6歳~9歳)対象pentedouce_1
・15時:小学校高学年~中学生(10歳~15歳)対象
会場:アンスティチュ・フランセ ラ・ブラスリー
料金:1,000円
使用言語:日本語、フランス語

ご予約:Peatix (当日券は各回30分前から販売いたします。)

水、磁器のお椀、ハイドロフォン(水中マイク)を組み合わせた楽器をミニ・コンサート、ワークショップという形で紹介します。水の量によって音程が変化し、水波が音を揺らし、水滴がパーカッションのようにボウルを鳴らします。もともと南インドの消失しつつある伝統楽器、ジャラタランガムからヒントを得て、水中マイクを使うことによってまったく新しい創作楽器となった経緯を、子供たちが楽器を触り、泡、波、水滴などで色々な音色を奏でながら、たどって行きます。

 

パフォーマンス

日時:8月21日(月)19時~20時
会場:アンスティチュ・フランセ ラ・ブラスリー

料金:大人1,500円/小・中・高生1000円(ワークショップに参加した子どもは無料)

ご予約:Peatix (当日券は開演30分前から販売いたします。)

磁器のお椀、ハイドロフォン(水中マイク)、エレクトロニクスを組み合わせた楽器、ウォーターボウルズのパフォーマンス。水の量によって音程が変化し、水波が音を揺らし、水滴がパーカッションのようにボウルを鳴らします。
近年ソヴァージュは、空間の音響や繊細なチューニングをコントロールしながら水波が周波数を揺らす音響現象、ハイドロフォン・フィードバックのテクニックを、オブセッションのように探求してきました。水のゆらぎと特異な速度が、瞑想的なディープリスニングに誘います。

 

トモコ・ソヴァージュ Tomoko Sauvage
横浜市出身、2003年よりフランス在住。
プリミティブな素材と遊戯的なジェスチャーを通して、空間を揺れ動く音の彫刻性、「環境」とのインプロヴィゼーションを実験しているミュージシャン、アーティスト。多様な形態の水と土(セラミック)、水中マイク(ハイドロフォン)などを組み合わせた「ナチュラル・シンセサイザー」とでも呼ぶべきWaterbowlsを独自に考案し、ヨーロッパのアートシーンを中心に、北・中央アメリカ、アジアなどで定期的に、パフォーマンスやインスタレーション、録音作品を発表している。アルケミー、瞑想、うつろいと調和などが作品のテーマとなっている。

過去のパフォーマンス、展示等
ロスキルド・フェスティバル(デンマーク)、ミュゼ・ケ・ブロンリー(フランス)、ポンピドゥーセンター・メッツ(フランス)、オナシス文化センター(ギリシャ)、フェスティバル・センド&レシーブ(カナダ)、テアトロ・マリアマトス(ポルトガル)、ハイゼロ・フェスティバル(アメリカ)、ボレアリス・コンテンポラリー・ミュージックフェスティバル(ノルウェー)、エンプティ・ギャラリー(香港)、フローフェスティバル(フィンランド)、ミュゼオ・タマヨ(メキシコ)等、今までに25カ国で、パフォーマンス、展示、ワークショップ、録音作品の発表をを行っている。

https://o-o-o-o.org/

 

INFRA 2017「外の世界の内で」
アートと音楽のインターナショナルフェスティバル
http://infra-festival.com/

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  • 2017-08-21 - 2017-08-21
  • 03-5206-2500(アンスティチュ・フランセ東京)
  • アンスティチュ・フランセ東京
    〒 162-0826
    東京都 新宿区市谷船河原町 15