2017年12月10日(日)実施の TCF attestation 到着のお知らせ

お待たせいたしました!
2017年12月10日(日)実施の TCF の attestation が届きました。
アンスティチュ・フランセ東京受付にて、convocation と身分証明書をご提示の上、受領サインと引き換えに attestation をお受け取りください。
注:多種多様な免状があるため、時間経過と共に、古いものほど交付に時間が掛かるようになります。スムーズなお受け取りのため、出来るだけ早めに受付窓口までお越しください。
attestation は一枚しか発行されません。再発行は出来ませんので、大切に保管してください。
examens@institutfrancais.jp
アンスティチュ・フランセ東京

アンスティチュ・フランセ東京は、権威あるフランス国民教育省が行うTCF、DELF-DALFなど各種試験の公式試験会場となっています。フランス語を学ぶだけでなく、その実力を試したり、認定資格を取得するにも絶好の場といえるでしょう。
各種試験アンスティチュ・フランセ東京の授業は、欧州評議会が語学力の目安として設けた「欧州共通基準」に則って構成されています。現在、この「欧州共通基準」は、ヨーロッパ各国のプログラムに採用され、世界の学習者の指針ともなっています。
アンスティチュ・フランセ東京である程度学習経験を積まれた方は、フランス国民教育省認定試験TCF(Test de Connaissance du Français)を受けてみましょう。TCFもまた、6段階の「標準語学修得レベル」であなたのフランス語力を判定します。

試験の種類

DELF・DALF:フランス国民教育省認定フランス語資格試験

DELF (Diplôme dʼétudes en langue française) とDALF (Diplôme approfondi de langue française)は、フランス国民教育省認定の、国際基準・統一規格の外国語としてのフランス語資格試験です。DELF(A1・A2・B1・B2)、DALF(C1・C2)の6つのレベルがあります。試験には、筆記試験(聴解・読解・文書作成)と口頭表現試験があり、4つの能力が評価されます。合格するとディプロム(証書)が発行されます。一度取得すれば一生有効であるこの資格試験は、世界175ヶ国以上で実施されています。言語に関する欧州共通基準(CECRL)の6段階に対応しています。DELF B2以上を取得すると、フランスの大学に登録するための語学試験を免除されます。
詳細については日本フランス語試験管理センターHPをご参照ください。

 

TCF(フランス語能力テスト)

TCF(Test de Connaissance du Français)は、フランス国民教育省が認定した総合的なフランス語学力レベルを測るテストです。点数に応じて受験者のレベルを、言語に関する欧州共通基準(CECRL)の6段階で判断します。 TCF は、自分のフランス語能力を、英語のTOEICのように簡単で早く確実に計ることを望む、フランス語を母国語としない16歳以上の方全てを対象としています。また、DELF・DALF 受験に際し、どのレベルを受験するべきかの判断基準にもなります。受験者にはテストの成績を記載した証書(有効期間2年)が発行されます。

TCFには、通常の試験形式のTCFのほか、オンラインによるTCF SO、そしてフランス留学者を対象にしたTCF DAPもあります。

TCFには不合格という概念は存在しません。全ての成績に対して公式証明書が発行されます。各分野に関する自分のフランス語の実力を、欧州共通基準(CECRL)の6段階のレベル(A1・A2・B1・B2・C1・C2)で正確に把握することができます。

TCFは国際基準・統一規格の語学試験で、以下の必須試験と補足試験があります。

  • 必須試験:聴解/語彙・文法/読解
  • 補足試験:口頭表現/文書作成

TCFは必須試験、補足試験共に定員制(先着順)です。定員に達した場合は、別の日程、別の施設をご案内することがあります。あらかじめご了承ください。また日程などに変更が生じた場合は、こちらのページでお知らせします。
2018年度のTCFのお申し込みは、2017年12月10日(日)より受付開始予定です。なお、TCF補足試験のお申し込みには、願書と共に証明写真(デジタル写真)の提出がフランスの試験センター(CIEP)より義務付けられてます。証明写真が必要な方には、お申し込み時にその詳細をお知らせします。

2018年度 TCF 実施日程(東京)

試験日 種類
2月18日(日) 必須試験・補足試験
4月13日(金) 必須試験
7月22日(日) 必須試験
9月16日(日) 必須試験
12月7日(金) 必須試験

横浜会場でも、3月23日(金)の他、6月と10月にTCF試験を実施する予定です。横浜での試験については、直接アンスティチュ・フランセ横浜(電話:045-201-1514 メール:yokohama@institutfrancais.jp)までお尋ねください。

TCF SO

TCF(一般)の試験をオンラインで受験できます。
指定の日(平日)から試験日を選ぶことが出来ます。ただし、時間帯、人数に限りがありますので、examens@institutfrancais.jpまたは受付にてお尋ねください。
申し込み締切日は試験実施日の10日前です(通常のTCFは1ヶ月前)。
試験結果は、試験終了後に受取可能(必須試験のみ)です。証書は一ヶ月以内に発行されます。

TCF DAP

TCF DAP とは、フランスの大学の学部1年次に応募申請をする際にフランス語学力の証明として有効となる試験です。
既に応募申請の手続きを進めている方は、TCF DAPを申し込まれる際に、Campus Franceのオンライン応募アプリケーションの番号をお伝えください。
フランスの大学に応募申請をする方は、必ずCampus France–フランス政府留学局・日本支局にお問い合わせください。

TCFについての注意事項

  • 申込締切:各試験日の同日1ヶ月前。TCF SOのみ10日前。ただし、定員に達し次第出願を締め切らせていただきます。
  • 試験会場&願書提出先:アンスティチュ・フランセ東京
  • お申し込み方法:願書(受付カウンターにて配布)にご記入の上、受験料(カード払い不可)を添えて、アンスティチュ・フランセ東京の受付にて直接お申し込みください。
    アンスティチュ・フランセ東京(電話:03-5206-2500 メール:examens@institutfrancais.jp)
  • 受験日の前後30日以内に日本国内、または海外でのいずれかのセンターに受験登録(欠席を含む)をされている場合、受験資格が得られません。ご注意ください。
  • 横浜会場となるアンスティチュ・フランセ横浜で受験される方は、日程・お申し込み方法など、直接アンスティチュ・フランセ横浜にお問い合わせください。
    アンスティチュ・フランセ横浜(電話:045-201-1514 メール:yokohama@institutfrancais.jp
  • 試験の日程、受験料は変更となる場合があります。お申し込み時にご確認ください。

アンスティチュ・フランセ東京 試験日程

2017年度

12月10日(日) TCF(フランス語能力テスト) 必須

2018年度

2月9日(金) TCF DAP(私費留学予備登録試験)
2月18日(日) TCF (フランス語能力テスト) 必須・補足
3月25日(日) DELF prim A1.1、A1、A2 筆記・口述
4月13日(金) TCF(フランス語能力テスト) 必須
7月22日(日) TCF(フランス語能力テスト) 必須試験
9月16日(日) TCF(フランス語能力テスト) 必須試験

上の表には、東京の確定した試験日のみ記載しています。調整中の試験については確定後、随時追記します。
アンスティチュ・フランセ横浜での試験については、アンスティチュ・フランセ横浜(電話:045-201-1514 メール:yokohama@institutfrancais.jp)に直接お問い合わせください。

受験料

  • TCF(必須試験):12,000円
  • TCF(補足試験):12,000円
  • TCF(補足試験のうち口頭表現のみ受験の場合):8,000円
  • TCF SO(必須試験):13,000円
  • TCF SO(補足試験のうち文書作成のみ受験の場合):8,000円
  • TCF DAP:20,000円
    TCF DAP については別途の取り扱いとなりますので、上記TCFの項目を必ずご参照の上お手続きください。
  • DELF prim A1.1:9,500円
  • DELF prim A1:9,900円
  • DELF prim A2:11,000円

アンスティチュ・フランセ東京の受講生割引につきましては、お申し込み時に受付にてご確認ください。
受験料は変更となる場合があります。お申し込み時にご確認ください。
DELF prim の詳細は日本フランス語試験管理センターHPをご参照ください。