©Folimage

フランスはヨーロッパ一のアニメ大国で、世界においてもアメリカ、日本についで三番目に多くアニメーション映画を制作している国です。この10年で、フランスにおける年間のアニメーション映画総動員数は10万人から200万人に増加しました。

アカデミー賞アニメーション部門でも数多くの作品がノミネート、受賞しています(『ペルセポリス』(2008年)、『Oktapodi』(2010)、『イリュージョニスト』(2011)、『パリ猫ディノの夜』(2011)などがアカデミー賞アニメーション部門にノミネート)。アンスティチュ・フランセ横浜は、フランスのアニメーションの豊かさを日本にもっと紹介するために、2008年以来「横浜フランス月間」の一環として続いている「横浜フランスアニメーション映画祭」を今年も開催し、アニメに関心のある方、フランス映画が好きな方、そして大人も子どもも楽しめる素晴らしいアニメーション作品をご紹介いたします。

作品セレクションはフォリマージュ(Folimage)、オフィスH、東京藝術大学大学院映像研究科、横浜シネマ・ジャック&ベティの協力を得て行います。

上映作品 :
『アーネストとセレスティーヌ』(2012)バンジャマン・レネール、ステファン・オビエ、ヴァンサン・パタール(シナリオ:ダニエル・ぺナック)
『長老(ラビ)の猫』(2011)ジョアン・スファール、アントワーヌ・ドレスヴォー監督 日本初公開
フランスのアニメーション・スタジオ、フォリマージュ(Folimage)の短編プログラム
フランスのアニメーション教育機関SupInfoCom(シュッパンフォコム)の学生作品
東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻の学生作品

関連イベント:子どものおやつシネマ

 

※ 6月29日(土)18時35分より、トークショーと『ハーバーテイル』の特別上映を行います。

ゲスト:伊藤有壱 (アニメーション映画監督) 司会:伊藤裕美(オフィスH)

トークショーには、前後の回のチケットをお持ちの方が、お入りになれます。

 

アニメーション映画祭のチラシは、こちらからダウンロードできます。

  

 

『スーサイド・ショップ』 
パトリス・ルコントが初の3Dアニメーションで魅せる、家族の愛の物語。自殺用品店を営む一家に明るく無邪気な赤ちゃんが誕生したことで店は経営 危機に!?
9/7(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか 2D/3D全国ロードショー!
配給:コムストック・グループ
http://suicideshop.jp/

 

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1,300円、学生・会員・シニア1,000円、3回券3,000円、7月1日は1,000円、3日は女性1,000円、4日は男性1,000円
横浜シネマジャック&ベティ (045-243-9800)


横浜シネマ・ジャック&ベティ
〒 231-0056
神奈川県横浜市 中区若葉町3−51−3 ビクセル伊勢佐木町