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アラン・フレシェール講演会
(第3回「デジタル・ショック」プログラム)

 

 

ル・フレノワ国立現代アートスタジオは、フランス北部、トゥルコワン市にあるアートクリエーションの場です。1997 年10 月に現代美術アーティスト教育養成機関として創立されました。自身も映画、小説、造形美術、写真という多様な分野で活躍するアーティストであり、同スタジオのディレクターを務めるアラン・フレシェールを招き、抜粋上映を交えながら、ル・フレノワの紹介と今日のフランスにおけるビデオアートについての講演会を開催します。

 

アラン・フレシェール
1944 年パリ生まれ。小説家、映画作家、造形芸術家、写真家。ル・フレノワ国立現代アートスタジオの創設者およびディレクター。現代文学、言語学、記号論、人類学をソルボンヌ大学およびフランス社会科学高等研究院にて学ぶ。フランス国内外の大学、映画学校、美術学校、写真学校でも教鞭を執る。フランス・アカデミーのローマ賞受賞。350 本の映画作品(短編、長編、フィクション、実験映画、ドキュメンタリー)を監督し、それらはカンヌ、ヴェネツィア、ベルリン、ロカルノなど世界各地の映画祭で紹介されている。
小説や写真・映画に関するエッセーなどの著作は50 を超え、彼の写真や美術作品は、フランス国内外で定期的に紹介されている。

 

会場:ヨコハマ創造都市センター 1階ホール
入場無料・日本語通訳付き(定員150名、予約不要)
お問い合わせ:アンスティチュ・フランセ横浜 (Tel : 045-201-1514)

 

主催:アンスティチュ・フランセ日本
共催:YCCスクール[横浜国立大学・横浜市立大学・(公財)横浜市芸術文化振興財団・横浜市]

 

関連情報

先端映像表現とデジタル・カルチャーのフェスティバル
第3 回「デジタル・ショック」
– マシンが夢見るとき -2014 年2 月21 日~ 3 月23 日
会場:アンスティチュ・フランセ東京など
2012 年より始まったメディアアート月間「デジタル・ショック」。現代アートからビデオ映像、建築からゲーム産業、電子書籍や現代音楽シーンにいたるまで、あらゆる分野におけるフランスのデジタル・クリエーションを紹介しています。第3回目を迎える今年は「マシンが夢見るとき」というテーマを掲げ、これまで私達に夢を与えてくれたマシンと人間との関係にフォーカスします。

 

ビデオ展「きみはそこにいる?」
キュレーション:クリスチャン・リゾ
協力:ル・フレノワ国立現代アートスタジオ

2014 年6 月20 日~ 29 日
会場:横浜赤レンガ倉庫1 号館2F スペース

ル・フレノワの若い在籍アーティストたちの一年間の交流、実験、研究の総括ともいえる作品群を紹介する展覧会。同スタジオへ定期的に招かれ、そのコレクションについても理解が深く、また個性的なキュレーターでもある、領域横断的なアーティスト、クリスチャン・リゾのキュレーションによる展覧会です。知覚が刺激されるような映像散策への誘いと、現代アートの未来の展望をお届けいたします。

 

 

    
02
24
  • 2014/02/24
  • 19:00
  • 入場無料
  • 045-201-1514
  • ヨコハマ創造都市センター
    〒 231-8315
    横浜市 中区本町6-50-1