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京都フランス音楽アカデミー 祝 30周年!
同世代の中でも最も多く作品が演奏されているフランス人作曲家の1人であるエリック・タンギー氏を招き、特別公開講座を開講します。(1回2時間、全3回)
なお、3月28日(土)の「第30回京都フランス音楽アカデミー アンサンブル・スペシャル・コンサート2020」では、C.デゼール(ピアノ)とF.エオー(クラリネット)による共演で、タンギー氏の作品「Lacrymosa」が演奏されます。こちらも是非お楽しみください。

3月25日(水)~ 27日(金)14:00~16:00

会場:ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
〒 606-8305 京都市左京区吉田河原町19-3
アクセス:
JR-京都駅より: (所要時間 約30分)
市バス 4、17、205番, 「荒神口」下車、徒歩5分
京都バス 17 番, 「荒神橋」下車、徒歩2分
バス停「四条河原町」より: (所要時間 約15分)
市バス 3、17、205番, 「荒神口」下車、徒歩3分
京都バス 16 、17 番, 「荒神橋」下車、徒歩2分
京阪電車:
「神宮丸太町」下車(5番出口)、北に徒歩6分
「出町柳」下車(2番出口)、南に徒歩8分

聴講料:3000円(1回につき)、7000円(全3回)※受講生は入場無料。逐次通訳付。

エリック・タンギー プロフィール
Éric Tanguy
68年生まれ。同世代の中でも最も多く作品が演奏されているフランス人作曲家の1人。ホラチウ・ラドゥレスクの下で学んだ後、パリ国立高等音楽院ではイヴォ・マレク、ジェラール・グリゼー、ベッツィ・ジョラスに師事。アメリカのタングルウッド音楽センターではアンリ・デュティユーから特別招待される。01年、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチが「チェロ協奏曲第2番」を初演。続いてボストンとニューヨーク・カーネギーホールでも同作品を演奏(小澤征爾指揮)。02年よりパリ市立ポール・デュカ音楽院教授、17年よりパリ・エコール・ノルマル音楽院教授。これまでに独奏曲から交響曲まで約100作品を作曲しており、ニコラ・アンゲリッシュやアンヌ・ガスティネル等の多数のソリストの他、国内外のアンサンブルやオーケストラがその作品をレパートリーに加えている。指導者としても高く評価され、カリフォルニア大学ロサンゼルス校等、世界中でマスタークラスやレクチャーを行っている。

2020年1月7日(火)より、アンスティチュ・フランセ関西―京都(TEL 075-761-2105)/大阪(TEL 06-6358-7391)の各窓口およびPeatix(https://academie2020-conference.peatix.com/)にて聴講券を販売いたします。
郵送でお申し込みの場合は、こちらから申込書用紙をダウンロードの上、現金書留にて以下の宛先まで代金をお送りください。

お問合せ・聴講券お申込先
京都フランス音楽アカデミー実行委員会事務局 (火~土10:00~18:00、日・月・祝休)
Tel. 075-761-2114 Fax. 075-761-2169
〒606-8301 京都市左京区吉田泉殿町8 アンスティチュ・フランセ関西―京都
academie@institutfrancais.jp
academie.institutfrancais.jp

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  • 2020-03-25 - 2020-03-27
  • 聴講料:3000円(1回につき)、7000円(全3回)
  • 075-761-2114
  • ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
    〒 606-8305
    左京区吉田河原町19-3 京都市

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