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2018年に生誕150年を迎える、20世紀フランスを代表する詩人・劇作家ポール・クローデル。大正時代末に駐日フランス大使として日本に滞在し、関西日仏学館(現アンスティチュ・フランセ関西)を設立するなど、京都とも縁の深いこの詩人大使が日本に向けた眼差しを、日仏の専門家がさまざまな角度から読み解きます。

 

プログラム/PROGRAMME

開会挨拶 13時―13時30分
天野文雄(京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター所長)
ミシェル・ワッセルマン(立命館大学、元関西日仏学館館長)

第一セッション 13時30分―14時30分 :司会 大出敦(慶応義塾大学)
1. 湯原かの子(著述家・伝記作家)
「ポール・クローデルとふたりの女性―姉カミーユとミューズのロザリー」
2.ドミニク・ミエ=ジェラール(パリ・ソルボンヌ大学)
「形態と色彩――日本についてのクローデルのエクリチュール」

休憩10分

第二セッション 14時40分―15時40分 :司会 森山直人(京都造形芸術大学)
1.パスカル・レクロワール(フランシュ・コンテ大学)
「極東に耳を澄ます劇作家ポール・クローデル―隠された音楽のモデル」
2.根岸徹郎(専修大学)
「物質化された詩想―日本におけるクローデルの果実」

休憩10分

第三セッション 15時50分―16時30分 :司会 根岸徹郎
渡邊守章(演出家・東京大学名誉教授・前京都造形芸術大学舞台芸術研究センター所長)
「『繻子の靴』とクローデル詩句」(仮題)

閉会の辞 続いてクローデルの詩の朗読  16時30分―
ベアトリス・オルヌ(アンスティチュ・フランセ関西 文化プログラム主任)
野村眞人(劇団速度代表)
シモン・ゴーシェ(俳優・演出家・美術家・ヴィラ九条山レジデント)

ゲスト: 渡邊守章(演出家、東京大学名誉教授、京都造形芸術大学舞台芸術研究センター前所長)、ドミニク・ミエ=ジェラール(パリ第4大学)

語り: 野村眞人(劇団速度代表)、シモン・ゴーシェ(俳優、演出家、美術家、ヴィラ九条山レジデント)

 

会場:アンスティチュ・フランセ関西ー京都 稲畑ホール

入場無料 同時通訳付

主催・お問合せ: アンスティチュ・フランセ関西

共催:京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター

協力:« フランスの文化広報政策の一環としてのクローデルの駐日大使赴任に関する調査と研究」 日本学術振興会 科学研究費(JSPS) 基盤研究(C) 16K02547 »

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11
08
  • 2018-11-08 - 2018-11-08
  • 13:00 - 18:30
  • 入場無料
  • 075-761-2105
  • アンスティチュ・フランセ関西―京都
    左京区吉田泉殿町8 京都市 京都府