キク・ヤマタ(山田 菊)の文学活動100周年を記念して、歴史家マチュー・セゲラが、日本人とフランス人の両親を持つ初の女性作家の人生と作品について紹介します。キクは、ポール・ヴァレリーや藤田嗣治と親交があり、小説家、ジャーナリスト、翻訳家のかたわら生け花の普及にも努めました。日本、フランス、スイスをつなぐ文化的な役割を果たした彼女の人生を再発見してみましょう。

 

 

 

 

 

 

歴史家であるマチュー・セゲラはパリ政治学院で博士号を取得、東京に在住し、日本研究のアンスティチュ・フランセ客員教員 – 研究者であり、東京国際フランス学園の教員である。2011年に渋沢クローデル賞、2014年にパヴィー賞を受賞。展覧会企画委員長、講演会講師を務め、Clemenceau ou la tentation du Japon等の著者であり、美術関係の著作の共同執筆責任者でもある。 2019年には Actes Sud 社よりミカエル・サンシュロンとの共著として、Soulages, D’une rive à l’autre を刊行した。

 

アンスティチュ・フランセ関西ー京都  稲畑ホール

 

入場無料  逐次通訳付き

主催:アンスティチュ・フランセ関西

 

協力:スイス大使館

 

 

 

11
09
  • 2019-11-09 - 2019-11-09
  • 14:00 - 15:30
  • 入場無料
  • 075-761-2105
  • アンスティチュ・フランセ関西―京都
    左京区吉田泉殿町8 京都市 京都府