A1/C2 シネ・フォーラム

アンスティチュ・フランセ関西-大阪では毎月2回、日本語字幕付きのフランス映画の上映会「シネ・フォーラム」を催します。上映後はフランス人講師とのディスカッションがあります。

料金 : 500円(クラブ・フランス会員)、800円(一般)

1月の上映作品

『キリマンジャロの雪』
Les neiges du Kilimandjaro

 1月16日(水)13:30~
1月26日(土)16:00~
 1月18日(金)13:30~
1月26日(土)16:00~
「マルセイユの恋」「幼なじみ」のロベール・ゲディギャン監督が、世界的不況のしわ寄せを押しつけられている若者世代の過酷な現実に直面した熟年夫婦の葛藤を優しく見つめる感動ストーリー。マルセイユに暮らす仲むつまじい夫婦、ミシェルとマリ=クレール。ある日、ミシェルが勤める会社で人員削減が行われることになり、労働組合では公平を期して退職者20名をクジで決めることに。組合委員長であるミシェルも、自分を例外とすることなくクジを引き、結果、退職となってしまう。マリ=クレールは、そんな夫を優しく受け止める。そうした中、夫婦は子どもや孫たちから結婚30周年の記念に、長年の夢だったキリマンジャロへの旅をプレゼントされるのだったが…。
2月の上映作品

『ぼくの好きな先生』
Être et avoir

 2月13日(水)13:30~
2月23日(土)16:00~
 3月9日(土)16:00~
3月13日(水)13:30~
フランス中部、オーベルニュ地方。
小さな村の小さな小学校に、今日もまた生徒たちが登校してくる。ここは全学年で13人の生徒と1人の先生しかいないごくごく小規模な小学校。それでも校内は和やかな雰囲気に包まれている。子供たちをたった1人で教育するジョルジュ・ロペス先生は、この学校で20年に渡り教鞭を執ってきた。先生は午前中に一番年少の子供たちを教える間、上級生たちには自習をさせるなど、古風ながら心のこもった授業を進めている。そんなある日、ロペス先生はあと1年半で退職することを子供たちに告げた。

土曜日のプチ・バル

土曜日のプチ・バルに皆様をお誘いします!
フランスの地方のフォークダンスを楽しみましょう。 銅子龍影先生がわかりやすくご案内しますので、初心者の方も大歓迎!事前のお申込みは不要です。

料金 : 1 000円(クラブ・フランス会員)、1 200円(一般)

日13:30~15:30
1月20日、2月17日、3月10日