A1/C2 シネ・フォーラム

アンスティチュ・フランセ関西-大阪では毎月2回、日本語字幕付きのフランス映画の上映会「シネ・フォーラム」を催します。上映後はフランス人講師とのディスカッションがあります。

料金 : 500円(クラブ・フランス会員)、800円(一般)

9月の上映作品

Dans la foret
森の奥深くで

 9月4日(水) 13:30 ~

9月21日(土) 16:00 ~

 9月4日(水) 13:30 ~

9月21日(土) 16:00 ~

2016年/フランス/フランス語/103分/ 日本語字幕  /スリラー

監督:ジル・マルシャン

出演:ジェレミー・エルカイム、ティモテ・ヴォム・ドルプ、テオ・ヴァン・ドゥ・ヴォルド

ジル・マルシャン監督が独自の方法でつくり出した、大胆で奇抜なファーブル(寓話)。

兄と弟、二人の少年。両親は離婚しており、スウェーデンに住む父の元でヴァカンスを過ごすことになった。3人は湖の近くの森にあるコテージへと出発するが、やがて兄のベンは父の奇妙な行動が気になり始め…。

10月の上映作品

顔のない眼

Les yeux sans visage

 10月16日(水)13:30~

10月26日(土)16:00~

 10月19日(土)16:00~

10月30日(水)13:30~

1959年/フランス/フランス語/88分 / 日本語字幕 / ドラマ

監督:ジョルジュ・フランジュ

出演:ピエール・ブラッスール、アリダ・ヴァリ、エディット・スコブ

若く美しい娘クリスティーヌは、交通事故で顔全面に火傷を負い、凄惨な形相になってしまった。今は森に囲まれた郊外の屋敷で、仮面を着け、人目を避けて、父親と父の助手の女性と共に暮らしている。父のジェネシュ博士は高名な医師で、娘の顔を元通りにするために、他の若い女性の顔の皮膚を切り取って移植しようとする。むろん法的にも倫理的にも不可能な話で、博士は助手を使って女性を誘拐し、麻酔で眠らせてメスで顔面の皮膚を切り取り、クリスティーヌの顔に移し替える。

11月・12月の上映作品

20年後の私も美しい

 11月23日(土)16:00~

12月11日(水)13:30~

 11月20日(水)13:30~

12月7日(土)16:00~

2018年/フランス/フランス語/95分/ 日本語字幕  /コメディ

監督:ソフィー・フィリエール

出演:サンドリーヌ・キベルラン、アガット・ボニゼール、メルヴィル・プポー、

大学生のマルゴーは、恋愛についても、将来についても進むべき道が見えず、成り行きに身を任せて日々を生きている。そんなとき、40代半ばの女性マルゴーと知り合う。全ての偶然が彼女たちを結び付け、自分たちが一つの人生の異なる年齢を生きる同じ人間である事を知ることに……。現代を生きる女性たちが風変わりなシチュエーションに巻き込まれるラブ・コメディをコンスタントに発表してきたソフィー・フィリエールの長編8作目。監督の実娘で、透明感のある美しさが魅力のアガット・ボニゼールとフランス映画界でもコメディエンヌとしての才能抜群のサンドリーヌ・キベルランがひとりの女性の20代と45代をそれぞれ軽やかにも繊細に演じている。

読書の秋特別上映作会

『女子王国のジャッキー』

 10月12日(土)16:00~17:30 【入場無料】

 

上映の後、リアド・サトゥフ監督を囲んで漫画カフェ。
2014年/フランス/フランス語/90分/ 日本語字幕  /コメディ

■監督:リアッド・サトゥフ

■出演: シャルロット・ゲンズブール、ヴァンサン・ラコスト、ディディエ・ブルドン、アネモーヌ、ノエミ・ルヴォヴスキー

■粗筋:ブブン民主主義共和国では、女性が権力を掌握し、命令、戦争をし、男たちはベールを被り、家事をしている。彼女たちの中にジャッキーは、20歳の男の子で、この国の他の独身者同様、手の届かない空想を抱いている:それは将軍の娘である大佐と結婚し、たくさんの女の子を産むことだ。将軍がその娘の夫探しのために、大舞踏会を開催することになったが、ジャッキーには事は上手く運ばない、義理の家族たちに邪魔され、彼の夢は少しづつ遠のいて行くのだった・・・

土曜日のプチ・バル

土曜日のプチ・バルに皆様をお誘いします!
フランスの地方のフォークダンスを楽しみましょう。 小川先生がわかりやすくご案内しますので、初心者の方も大歓迎!事前のお申込みは不要です。料金 : 1 000円(クラブ・フランス会員)、1 200円(一般)
土16:30~19:30

10月26日、11月30日、12月21日