A1/C2 シネ・フォーラム

アンスティチュ・フランセ関西-大阪では毎月2回、日本語字幕付きのフランス映画の上映会「シネ・フォーラム」を催します。上映後はフランス人講師とのディスカッションがあります。

料金 : 500円(クラブ・フランス会員)、800円(一般)

2月の上映作品

『ぼくの好きな先生』
Être et avoir

 2月13日(水)13:30~
2月23日(土)16:00~
 3月9日(土)16:00~
3月13日(水)13:30~
フランス中部、オーベルニュ地方。
小さな村の小さな小学校に、今日もまた生徒たちが登校してくる。ここは全学年で13人の生徒と1人の先生しかいないごくごく小規模な小学校。それでも校内は和やかな雰囲気に包まれている。子供たちをたった1人で教育するジョルジュ・ロペス先生は、この学校で20年に渡り教鞭を執ってきた。先生は午前中に一番年少の子供たちを教える間、上級生たちには自習をさせるなど、古風ながら心のこもった授業を進めている。そんなある日、ロペス先生はあと1年半で退職することを子供たちに告げた。
4月の上映作品

『僕とコプトとマリア様』
La vierge, les coptes et moi

 4月17日(水)13:30~

4月27日(土)16:00~

 4月17日(水)13:30~

4月27日(土)16:00~

青年ナミールは、両親の母国エジプトにやって来た。コプト・キリスト教の人々のコミュニティで“聖母マリアの奇跡の出現”の映画を撮るためだ。母さんは言う。「見える人がいる。見えない人がいる。それこそがきっとメッセージなのよ」てんやわんやの現地取材が、親族たちと久しぶりの再会につながり、やがて村中を巻き込んでの映画撮影は大騒動に…。

ドキュメンタリーなのか?自伝的フィクションなのか?監督のルーツを辿る本作は、信仰についての作品でもあり、また、この最高に楽しいコメディは「映画とは何か」を問う映画となっている。

2012年ベルリン国際映画祭 パノラマ部門、2012年カンヌ国際映画祭 ACID部門にて上映。

5月の上映作品

『仁義』
Le cercle rouge

 5月15日(水)13:30~

5月18日(土)16:00~

 5月15日(水)13:30~

5月18日(土)16:00~

アラン・ドロンとイヴ・モンタン、夢の顔合わせによるフィルム・ノワールの金字塔。ふとしたことから出会った5人の男たちが企てる宝石店強盗計画。果たしてこの計画を無事成功へと導くことができるのか?

土曜日のプチ・バル

土曜日のプチ・バルに皆様をお誘いします!
フランスの地方のフォークダンスを楽しみましょう。 銅子龍影先生がわかりやすくご案内しますので、初心者の方も大歓迎!事前のお申込みは不要です。料金 : 1 000円(クラブ・フランス会員)、1 200円(一般)
土13:30~15:30
3月10日、4月6日、5月11日、6月8日