アンスティチュ・フランセ関西は利用者の皆様と教職員の安全を最大限に確保することを目的に、自治体の要請に従った感染防止のガイドラインを作成しました。

当ガイドラインは、新たな措置が取られるまで有効となります。主な内容(抜粋)は下記をご覧いただくか、こちらよりダウンロードして下さい(和文)。

全文はフランス語ですが、京都と大阪の受付にてご覧いただくことができます。

皆様のご理解とご協力のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

感染予防に関するガイドライン
2020 年8 月30 日更新

 

ご利用者の皆様と教職員の安全を確保した上で活動を再開するべく、感染予防策をまとめた当ガイドラインを、教職員代表との協議のもと、アンスティチュ経営陣が作成致しましたのでお知らせ申し上げます。

• マスク着用のお願い : 来館される方には全員、マスクの着用をお願い致します。マスクを着用されていない方には、必要に応じ、受付にてマスクをお渡しします。教師は指導に支障のないよう、フェイスシールドを着用します。

ソーシャルディスタンスの確保 : 各教室および受付は、1 メートルのソーシャルディスタンスを確保できるよう、再編成します。

• 小まめな手洗いの励行: 来館される皆様には、こまめな手洗い(石鹸を用いて30 秒以上、使い捨てペーパータオルで乾燥)、もしくはアルコール消毒液のご利用を入館直後よりお願い致します。アルコール消毒液は受付、カフェ、各フロアに設置しております。

• 館内の清掃と消毒 : 館内全ての清掃、消毒は、細心の注意を払って行います。教室、共有スペース、手で頻繁に触れる場所(ドアノブ、手すり、椅子、テーブルなど)は特に入念に清掃、消毒を行います。

• 各自責任ある行動のお願い :
o ご来館にあたっては、朝の検温をお願いいたします。検温をお忘れの方には、受付にて体温計をお貸ししますのでお申し出ください。
o 発熱等の症状のある方、またはその疑いのある方(ご家族や、スポーツその他の活動による感染の疑い)は、受付に電話もしくはメールでお知らせの上、ご来館をお控え下さいますようお願いいたします。
o 感染予防のため、受講生の皆様は各自所有のペンやノート、教科書等のご使用をお奨めします。また、使用されたスペースは、教室に設置された除菌シートで拭いていただけましたら幸いです。騒音等の問題が懸念されますが、教室の換気にご理解いただきますようお願い致します。

 

感染の疑いがある症状とは、咳、くしゃみ、息切れ、のどの痛み、倦怠感、消化器疾患、発熱(37.5°C 以上)等を指します。

感染の疑いがある場合、アンスティチュにご入館いただくことは出来ません。アンスティチュにおいて新型コロナウイルスの感染者が発生した場合、日本当局との連携のもと決められた一定期間、来館者および教職員の立ち入りを禁じ、アンスティチュを閉鎖致します。

安全と健康を守るため、皆様のご理解とご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。

 

アンスティチュ・フランセ関西教職員一同