2023年2月24日(金)18:00~19:00(17:30開場)

「ジェンダー平等x演劇」ミモザウェイズ1910-2020 福岡公演
脚本演出家TRINIDADトリニダード 来日記念トークイベント

 

私たちの道 過去から未来へ
ジェンダー問題は人権問題
演劇制作とハラスメント防止ガイドライン について

 

今回の制作の場で使用するために作成した「ハラスメント防止ガイドライン」をテーマにお話しします。フランスで俳優間のハラスメントを防止するためのワークショップを行っている竹中香子さんに発話をしていただき、登壇者にフランスでの状況をお話しいただきます。質疑応答の時間には参加者のみなさんにもご参加をいただき、緩やかに対話をしましょう。アンスティチュ・フランセ九州からフランク・ボルジアニ館長も対話に参加します。

 

イベント形式:対面(後日オンライン配信の予定)

日仏逐次通訳付き

定員:30名

お申し込みはオンラインブティックから。

 

タイムテーブル
18:00 オープニング 登壇者紹介
18:05 対談
18:45 質疑応答
19:00 終了

 

登壇者:トリニダード・ガルシア

ミモザウェイズ19102020 脚本・演出
2012年制作の「シモーヌ・Et pendant ce temps Simone veille!」はコメディ・バスティーユ劇場とフランス各地で、30万人の観客、1500回を超える公演を行う。代表作に“「La conversion de la Cigogne」, “もっと自分を好きになるには”/ Pour que tu t’aimes encore”など。

https://www.trinidad-g.com/

 

通訳:竹中香子

日本人としてはじめてフランスの国立高等演劇学校 俳優セクションに合格。フランス俳優国家資格、フランス演劇教育者国家資格を取得。フランス国公立劇場を中心に多数の舞台に出演。日本でもフランスの演劇教育や俳優のハラスメント問題に関するレクチャーやワークショップを行う。

https://mill-co-run.com

 

モデレーター:リボアルなみの

日本とノルウェーで男女平等について学ぶ。トリニダード・ガルシアと協働で「ミモザウェイズ1910-2020」を製作・翻訳。日仏女性の人権架け橋・ミモザ実行委員会代表 。『クロコダイル ワニみたいに潜む日常のハラスメントと性差別、そしてその対処法』共訳。国際女性の地位協会理事。

https://www.woman-engeki.com/

 

02
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  • 2023-02-24 - 2023-02-24
  • 18:00 - 19:00
  • 参加無料・要事前申し込み
  • お問い合わせ:アンスティチュ・フランセ九州(Tel : 092-712-0904)
  • アンスティチュ・フランセ九州
    〒 810-0041
    中央区大名2-12-6 ビルF 福岡市 福岡県