西洋美術史:ジュリオ・ロマーノ

フランス教育功労賞受賞のエコール・ド・ルーブル出身講師による美術史講座。

マニエリスムの芸術家ジュリオ・ロマーノは、1499年ローマで生まれ、ラファエッロの最も優秀な弟子として活躍しました。ラファエッロが亡くなると、マントヴァ公フェデリコ2世・ゴンザーガに招聘されマントヴァに移り住み、宮廷画家兼建築家として、マニエリスムの代表的建築として有名なパラッツォ・テなどを手掛けた後、1546年に亡くなりました。マントヴァには今も彼が貴族のような暮らしを送ったとされる館が残されています。ラファエッロの死後、彼がローマで完成させたヴァティカン宮、ヴィッラ・ファルネジーナのフレスコ画や、マントヴァのパラッツォ・デル・テの装飾等について観ていきます。

ジュリオ・ロマーノ:『ヴァティカン宮、コンスタンティヌスの間』 DR

 

フランス美術史:

フランス教育功労賞受賞のエコール・ド・ルーブル出身講師による美術史講座。

「フランス美術史」は夏学期(2019年7月1日〜9月28日)の間はお休みです。次回の開催は、秋学期となります。

 

 

講師:小栁由紀子

エコール・ド・ルーヴル出身、2015年フランス教育功労賞受賞

 

講座名 テーマ 日程 時間 受講料
クラブ・フランス会員
受講料
一般
西洋
美術史
ジュリオ・ロマーノ 毎週土曜
7/6、13、20、27
13:00-14:00 ¥8,000 ¥8,700
フランス
美術史
次回の開催は、秋学期となります。 19:00-20:00 ¥8,000 ¥8,700

 

 

お問い合わせ・ご予約:アンスティチュ・フランセ九州(Tel : 092-712-0904)

※ 予約は3日前に締め切ります。締め切り後のキャンセルはできませんのでご了承ください。

※ 受講料は全回分のトータル料金です。年会費は必要ありません。