西洋美術史:フェデリコ・バロッチ

バロッチは、16世紀後半、マニエリスムからバロックへの過渡期に活躍したウルビーノ出身の画家です。彼の作品には、コレッジョの影響を受けた、ぼかした輪郭、ヴェネツィア派、特にティツィアーノから受け継いだ鮮明な色彩、そして大胆な構図といった特徴が見られます。

対宗教改革の精神を具現化した、民衆の信仰心に直接訴えかけるバロッチの宗教画を観ていきます。

フェデリコ・バロッチ『自画像』

 

講師:小栁由紀子
芸術工学博士
2015年フランス教育功労章受章
ルーヴル美術館管轄 国立高等教育機関 エコール・ド・ルーヴル出身

 

講座名 テーマ 日程 時間 受講料
クラブ・フランス会員
受講料
一般
西洋美術史 フェデリコ・バロッチ 10/9、16、23、30 毎回土曜 13:00-14:00 ¥8,000 ¥8,800

 

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※ 受講料は全回分のトータル料金です。年会費は必要ありません。

 

 

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