西洋美術史:ボローニャ派の画家たち

マニエリスム様式からバロック様式へと移行する16世紀末から17世紀前半のイタリア美術において、指導的役割を果たしたボローニャ派の画家たちの活躍を見ていきます。カラッチ一族を始めとするボローニャ派の画家たちは、奇想と暗喩に満ちたマニエリスム様式に対して、トリエント公会議以降のカトリック教会の芸術方針に沿った、伝統的でアカデミックな折衷主義の作品を生み出しました。

 

ルドヴィコ・カラッチ『受胎告知』
DR

 

フランス美術史:

夏学期はお休みとなります。

 

ルイ・ル・ナン『バッコスとアリアドネ』(部分)
DR

 

講師:小栁由紀子

エコール・ド・ルーヴル出身、2015年フランス教育功労章受章

 

講座名 テーマ 日程 時間 受講料
クラブ・フランス会員
受講料
一般
西洋
美術史
ボローニャ派の画家たち 土(8/22、29、9/5、9/12) 13:00-14:00 ¥8,000 ¥8,700
フランス
美術史
夏学期はお休みとなります。 19:00-20:00 ¥8,000 ¥8,700

 

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