考古学を専門とする講師による、古代エジプト学4回シリーズ。

 

最終回

20世紀半ばから現在までのエジプトにおけるフランス考古学の成果を紹介して締めくくります。古代世界七不思議の一つ、アレクサンドリアの大灯台やツタンカーメンの乳母か姉とされるマヤの墓などの大発見。そして、フランスの研究が貢献したヌビア水没遺跡救済キャンペーン、王妃の谷からの砂や瓦礫の除去海中の遺跡ヘラクレイオンとアレクサンドリアの発見についても解説します。

 

マヤの墓の発見 DR

 

日本語によるアトリエ

講師:グザヴィエ・ミシェル
ソルボンヌ大学考古学博士、アンスティチュ・フランセ九州講師

 

テーマ 日程 時間 受講料
クラブ・フランス会員
受講料
一般
4. 最近の大発見 6/28(金) 19:00-20:30 ¥2,500 ¥3,000

 

 

お問い合わせ・ご予約:アンスティチュ・フランセ九州(Tel : 092-712-0904)

※ 予約は特に記載がない場合、3日前に締め切ります。締め切り後のキャンセルはできませんのでご了承ください。

※ 年会費は必要ありません。