フランスの国王

ピピン2世の息子で未来の皇帝シャルルマーニュの祖父、シャルル・マルテル(カール・マルテル)。彼は正確には王ではありませんでしたが、父を継ぎ王国の統一を果たし、718年~741年、宮宰として事実上フランク王国の支配者となりました。732年、イベリア半島からフランク領内に侵攻してきたイスラム軍を撃退。このポワティエの戦いでの勝利が、シャルル・マルテルをフランスで有名にしました。しかし中世ヨーロッパを建設した彼の秀逸な政策や軍事的才能を考慮すると、世界的には知名度の低い君主であると言えます。

 

トゥール・ポワティエ間の戦い(Charles de Steuben画、1837年)DR

 

日本語によるセミナー(フランス語資料配布)

講師:ヨアン・ディオ
歴史に造詣が深い。
アンスティチュ・フランセ九州講師

 

テーマ 日程 時間 受講料
クラブ・フランス会員
受講料
一般
シャルル・マルテル – フランク王国の王子 9/12(木) 19:00-20:30 ¥2,800 * ¥3,500 *

* 飲み物・おつまみ付き

 

 

お問い合わせ・ご予約:アンスティチュ・フランセ九州(Tel : 092-712-0904)

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