フランスの国王

カロリング朝の後継者、シャルルマーニュは768年、フランク国の王に即位します。好戦的な王として彼はザクセン族(現ドイツ)、ランゴバルド軍(イタリア)、イスラム軍(スペイン)に対し遠征を重ね、各地で勝利を納めていきます。それは800年にローマ教皇よりローマ皇帝の戴冠を受けるまで続きました。西ヨーロッパの主要部分を支配し、現代国家に引き継がれる統治・政策の原型を築いた事績は、後に彼を「ヨーロッパの父」と呼ばせることに。しかしカトリックへの信仰心と教皇への忠誠心によってまとまっていたフランク王国は脆弱で、814年に彼が死去すると分裂してしまいます。

シャルルマーニュ
DR

 

日本語によるセミナー(フランス語資料配布)

講師:ヨアン・ディオ
歴史に造詣が深い。
アンスティチュ・フランセ九州講師

 

テーマ 日程 時間 受講料
クラブ・フランス会員
受講料
一般
シャルルマーニュ(742-814) – カール大帝 12/12(木) 19:00-20:30 ¥2,800 * ¥3,500 *

* 飲み物・おつまみ付き

 

 

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