フランスで発明されたり、持ち込まれたりした楽器の歴史にふれるセミナー5回シリーズ。

第3回目は、ルネサンス・バロック期の楽器を紹介します。この時代では様々な発見により多数の新しい楽器が発達し、ヴィオラ・ダ・ガンバ、バイオリン、チェンバロ、手回しオルガン等が出現します。

また、作曲家と共に、有名な楽器製作者が名声を得はじめる時代です。楽器の歴史的背景を学び、展示された本物の楽器やレプリカを見て、さらに音楽の抜粋で音色を聴きながら、楽器史への理解を深めていきましょう。

 

DR

 

日本語によるセミナー

 

講師:グザヴィエ・ミシェル田中
ソルボンヌ大学考古学博士、アンスティチュ・フランセ九州講師

 

テーマ 日程 時間 受講料
クラブ・フランス会員
受講料
一般
3. ルネサンス・バロック期 5/29(金) 19:00-20:30 ¥2,800 * ¥3,500 *

* 飲み物・おつまみ付き

 

 

お問い合わせ・ご予約:アンスティチュ・フランセ九州(Tel : 092-712-0904)

※ 予約は特に記載がない場合、3日前に締め切ります。締め切り後のキャンセルはできませんのでご了承ください。

※ 年会費は必要ありません。