フランスで発明されたり、持ち込まれたりした楽器の歴史にふれるセミナー5回シリーズ。

第4回目は、古典派・ロマン派の時代の楽器を紹介します。この時代はモーツァルトの誕生と共に18世紀半ばにはじまります。特に19世紀に多くの楽器が改造され、我々が慣れている楽器の形や音色に似てきています(コントラバス、オーボエ、ホルン、ベーム式フルート、ハープ…)。19世紀にピアノ、アコーディオン、サクソフォンまたはハーモニカも発明されます。楽器の歴史的背景を学び、展示された本物の楽器やレプリカを見て、さらに音楽の抜粋で音色を聴きながら、楽器史への理解を深めていきましょう。

 

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対面でもオンライン* でも受講可能!(* お申し込みの際に、メールアドレスをkyushu@institutfrancais.jpまでお知らせください。)

日本語によるセミナー

講師:グザヴィエ・ミシェル田中
ソルボンヌ大学考古学博士、アンスティチュ・フランセ九州講師

 

テーマ 日程 時間 受講料
クラブ・フランス会員
受講料
一般
4. 古典派とロマン派の時代 11/13(金) 19:00-20:30 ¥2,500 ¥3,000

 

※ 予約は特に記載がない場合、3日前に締め切ります。締め切り後のキャンセルはできませんのでご了承ください。

※ 年会費は必要ありません。

 

講座のお申し込みは通信ブティックから。

 

 

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