フランスで発明されたり、持ち込まれたりした楽器の歴史にふれるセミナー5回シリーズ最終回。

20世紀から始まる現代音楽の楽器とともに、現在人気となってきたフランスの海外県・海外領土の楽器を紹介します。電気や情報科学の進歩により、次々と新しい楽器が発明されてきました。それと並行して、豊富な情報を迅速に手に出来る現代は、金属やプラスティックといった、素材は新しいながらも伝統的かつエキゾチックな楽器への興味を掻き立てています。誰もが知るエレキギターから、マイナーなハングドラムといった楽器まで紹介します。楽器の歴史的背景を学び、展示された本物の楽器やレプリカを見て、さらに音楽の抜粋で音色を聴きながら、楽器史への理解を深めていきましょう。

 

 

講師:グザヴィエ・ミシェル田中
ソルボンヌ大学考古学博士、アンスティチュ・フランセ九州講師

 

対面でもオンライン* でも受講可能!(* お申し込みの際に、メールアドレスをkyushu@institutfrancais.jpまでお知らせください。)

日本語によるセミナー

 

テーマ 日程 時間 受講料
クラブ・フランス会員
受講料
一般
5. 現代音楽(20~21世紀)の楽器と
フランスの海外県・海外領土の楽器
2/26(金) 19:00-20:30 ¥2,500 ¥3,000

 

※ 予約は特に記載がない場合、3日前に締め切らせていただきます。締め切り後のキャンセルはできませんのでご了承ください。

※ 年会費は必要ありません。

 

 

 

講座のお申し込みは通信ブティックから。

 

 

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