フランスで発明されたり、持ち込まれたりした楽器の歴史にふれるセミナー5回シリーズ。第1回目は先史・古代に注目します。
先史時代の洞窟で発見されたフランス最古の楽器(骨製の笛、打楽器など)から、ケルト時代の金管楽器カーニクス、全ヨーロッパに広がった古代ギリシャや古代ローマで使われた楽器(ライアー、太鼓、ホーン、水オルガンなど)までを一挙紹介。楽器の歴史的背景を学び、展示されたレプリカを見て、さらに音楽の抜粋で音色を聴きながら、楽器史への理解を深めていきましょう。

DR

日本語によるセミナー

講師:グザヴィエ・ミシェル田中
ソルボンヌ大学考古学博士、アンスティチュ・フランセ九州講師

 

テーマ 日程 時間 受講料
クラブ・フランス会員
受講料
一般
1. 先史・古代 12/6(金) 19:00-20:30 ¥2,800 * ¥3,500 *

* 飲み物・おつまみ付き

 

 

お問い合わせ・ご予約:アンスティチュ・フランセ九州(Tel : 092-712-0904)

※ 予約は特に記載がない場合、3日前に締め切ります。締め切り後のキャンセルはできませんのでご了承ください。

※ 年会費は必要ありません。