観光と歴史を融合したセミナー5回シリーズ。ユネスコ世界遺産に登録されているフランス文化遺産を、講師が当時の服装で紹介します。ルイ13世~16世の御代にはすべての芸術が盛んになり、次々と古典主義、バロック様式とロココ様式が生み出されました。パリではフォンテーヌブロー宮殿やヴェルサイユ宮殿、ルーブル美術館、オテル・デ・ザンヴァリッド(国立廃兵院)、コンコルド広場が建設されます。本セミナーではナンシーのスタニスラス広場や、月の港ボルドーのような、近世に伴う他のフランスの世界遺産も紹介します。また軍事建築を大きく変えたヴォーバンの防衛施設群、当時の素晴らしい手柄により建設されたミディ運河の岸の美しさについても解説します。

ナンシーのスタニスラス広場 DR

 

日本語によるセミナー

講師:グザヴィエ・ミシェル田中
ソルボンヌ大学考古学博士、アンスティチュ・フランセ九州講師

 

テーマ 日程 時間 受講料
クラブ・フランス会員
受講料
一般
4. 近世:17・18世紀 9/27(金) 19:00-20:30 ¥2,800 * ¥3,500 *

* 飲み物・おつまみ付き

 

 

お問い合わせ・ご予約:アンスティチュ・フランセ九州(Tel : 092-712-0904)

※ 予約は特に記載がない場合、3日前に締め切ります。締め切り後のキャンセルはできませんのでご了承ください。

※ 年会費は必要ありません。