住居と室内装飾の歴史3(17世紀後半)

17世紀前半から、フランスでは、建築についてのノウハウやアドヴァイスについて書かれた本や、室装飾のデザイン集が出版され、ヨーロッパ各国に広まるようになります。太陽王ルイ14世治世下になると、かつてルネサンスのイタリアがそうであったように、フランス式の建築や室装飾は、ヨーロッパ中に伝播し模倣されるようになります。17世紀後半の城や邸宅における間取りや、室装飾、家具調度について見ていきます。

アンリ・ガスカール『モンテスパン夫人の肖像』

 

講師:小栁由紀子
芸術工学博士
2015年フランス教育功労章受章
ルーヴル美術館管轄 国立高等教育機関 エコール・ド・ルーヴル出身

 

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一般
住居と室内装飾の歴史3(17世紀後半) 6/19 (土) 14:30-16:00 ¥2,700 ¥3,200

 

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