住居と室内装飾の歴史6(18世紀

アール・ド・ヴィーヴルが花開いた18世紀の、洗練された室内装飾と家具調度を鑑賞します。18世紀は板羽目の黄金時代(âge d’or de la boiserie)と呼ばれるように、邸宅の壁面は、前時代のタピスリーに代わって、流麗で繊細なレリーフが施された板パネルで覆われるようになります。爽やかなブルーグレーの濃淡モチーフや、可憐で色鮮やかな小花模様等、多彩な板羽目で彩られた室内と、そこに設えられた、創造性豊かな魅力溢れる家具調度について観ていきます。

ミシェル=バルテレミー・オリヴィエ『英国式茶会』

 

講師:小栁由紀子
美術史家
ルーヴル美術館管轄国立高等教育機関エコール・ド・ルーヴルにてディプロムを取得。18世紀フランス美術史、邸宅建築と装飾史を専門とする。2015年フランス教育功労章受章

 

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テーマ 日程 時間 受講料
クラブ・フランス会員
受講料
一般
住居と室内装飾の歴史6(18世紀) 6/18 (土) 14:30-16:00 ¥2,700 ¥3,200

 

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