住居と室内装飾の歴史418世紀)

フランスでArt de vivre、いわゆる生活芸術が衣食住、すべての分野において最高の域にまで高められたのは18世紀だといわれます。住居においては
快適でプライバシーを重視した間取りが誕生し、家具、調度、美術品のすべてが諸室の用途に沿い、調和のとれた室内を演出するため入念に選択されました。
優美で洗練されていると同時に、意表を突く仕掛けに溢れた、18世紀住居の魅力をご紹介します。

フランソワ・ブーシェ『小間物売りの娘』

 

講師:小栁由紀子
芸術工学博士
2015年フランス教育功労章受章
ルーヴル美術館管轄 国立高等教育機関 エコール・ド・ルーヴル出身

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テーマ 日程 時間 受講料
クラブ・フランス会員
受講料
一般
住居と室内装飾の歴史4(18世紀後半) 7/31 (土) 14:30-16:00 ¥2,700 ¥3,200

 

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※ 年会費は必要ありません。

 

 

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