アンスティチュ・フランセ東京の増改築工事が最終段階を迎えました。

 

アンスティチュ・フランセ東京の増改築工事が最終段階を迎えました

© アンスティチュ・フランセ東京

 

建築家の藤本壮介氏監修のもと2019年に始まったアンスティチュ・フランセ東京の増改築計画「Un Village pour l’Institut」は、新棟の建設が2021年6月に完成し、第一段階が終了しました。

 

第二段階では既存棟の耐震強化と、教室、二重螺旋階段、および坂倉順三が設計した旧棟正面壁面の改装が行われ、2021年末に終了しました。

 

近々始まる第三段階では、旧棟の窓枠などの交換と屋上の防水工事が行われます。

 

2022年末にすべての工事が終了した暁には、完全にリニューアルした建物の全部が利用可能となり、職員や受講生をはじめとする来館者の皆様に、フランス語講座に最適な学習環境とフランス文化の発見と共有に相応しい場を提供いたします。

 

旧棟の改装工事期間中は、次の点にご留意ください。

  • 1階の受付は臨時的に新棟の入口に移動しました。ご案内やご相談は新棟で承ります。
  • メディアテークは臨時休室となります。期間中、新棟2階(受付の真上)に貸出スポットを設けました。
  • エスパス・イマージュは臨時休室となります。
  • 撮影・ロケは新棟および中庭のみとなります。
  • 上の駐車場は使用できません。下の駐車場は職員専用となります。

 

お問い合せ

03-5206-2500
tokyo@institutfrancais.jp

 

更新:2022/02/14