フランス映画の偉大な俳優のひとりミシェル・ピコリが5月12日に享年94歳で逝去されました。ゴダール、ドゥミ、ブニュエル、フェレーリ、リヴェット、ソーテ、カラックス、オリヴェイラ、ルイス、イオセリアーニ……、現代映画を代表する巨匠たちの作品に数多く出演し、60年代以降のヨーロッパの現代映画史に欠かせない存在として牽引してきたピコリを追悼してその代表作の一部を特集します。

 

上映予定作品:

  • いぬ (1962年/ジャン=ピエール・メルヴィル)
  • 軽蔑 (1963年/ジャン=リュック・ゴダール)
  • 昼顔 (1967年/ルイス・ブニュエル)
  • 最後の晩餐 (1973年/マルコ・フェレーリ)
  • すぎ去りし日の… (1970年/クロード・ソーテ)
  • マックスとリリー (1971年分/クロード・ソーテ)
  • パッション (1982年/ジャン=リュック・ゴダール)
  • 都会のひと部屋 (1982年/ジャック・ドゥミ)
  • 五月のミル (1989年/ルイ・マル)
  • 美しき諍い女(1991年/ジャック・リヴェット)
  • 犯罪の系譜 (1997年/ラオル・ルイス)

 

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  • 2020-08-06 - 2020-09-18
  • 00:00
  • 開場:15分前
  • 一般:1200円 学生:800円 会員:500円 ※チケットは Peatix で順次発売いたします。
  • アンスティチュ・フランセ東京(03-5206-2500)
  • Institut français du Japon - Tokyo, Espace images
    〒 162-8415
    15 Ichigaya-funagawara-machi, Shinjuku-ku Tokyo

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