ノートルダム・デュ・オー礼拝堂(建築:ル・コルビュジエ)

|||||||||||| アートのアトリエ ||||||||||||

20世紀のフランス建築
講師:岩岡竜夫、山名善之、後藤武、戸田穣、三宅理一

日程:10月3日(月)、10月17日(月)、10月31日(月)、11月7日(月)、11月21日(月)
時間:19時~20時30分
※対面・オンライン受講、どちらも可能

料金:各回 2,000円
全5回を通しでお申込みの場合は 9,500円

登録締切:各回実施日の3日前まで
各回 定員40名

**ご登録方法は、本ページにて、9月10日よりご案内いたします**

ご注意:月曜日は弊館受付での登録はできませんのでご注意ください。(オンライン登録は休館日でも可能です)

 

今回の講座ではフランスの建築史における、特に20世紀以降の近現代建築(および都市)に焦点を当てます。全5回の内容は、ナンシー派アール・ヌーヴォーの末裔で薄鋼板製組立建築を考案したジャン・プルーヴェ(7月16日~10月16日まで、東京都現代美術館にて大規模展が開催)、近代建築の巨匠ル・コルビュジエ、フランス建築界の鬼才ジャン・ヌーヴェル、20世紀の建築・文化・芸術の象徴であるポンピドゥー・センター、ミッテラン大統領による1980年代末に実施されたパリのグラン・プロジェについて、近現代建築史の専門家が解説します。

 

※使用言語は日本語です。
※聴講システムはございません。
※対面授業とオンラインを選択できます。
※授業の録画や資料の配布は行いません。

 

講座のテーマ:

第1回:10月3日(月) ジャン・プルーヴェ
講師:岩岡竜夫

第2回:10月17日(月) ル・コルビュジエ
講師:山名善之

第3回:10月31日(月) ポンピドゥ―・センター
講師:後藤武

第4回:11月7日(月) ジャン・ヌーヴェル
講師:戸田穣

第5回:11月21日(月) ミッテランのグラン・プロジェ
講師:三宅理一

 

講師紹介:

 

岩岡竜夫(いわおか たつお)

1960年長崎市生まれ。1985年武蔵野美術大学大学院修了、1990年東京工業大学大学院博士課程修了、東海大学専任教員を経て、2011年より東京理科大学理工学部教授。フランス・リール国立建築大学客員教授、日仏工業技術会常務理事、「ジャン・プルーヴェ展 椅子から建築まで」(東京都現代美術館)学術協力。

 

 

 

 

山名善之(やまな よしゆき)

1966年東京生まれ。東京理科大学教授。東京理科大学卒業後、香山アトリエを経てフランス政府給費留学生として渡仏、パリ・ベルヴィル建築学校DPLG課程、パリ大学I博士課程(美術史)修了。文化庁在外芸術家研修員としてアンリ・シリアニ・アトリエ。ナント建築学校講師。2002年より東京理科大学勤務。2018年フランス政府芸術文化勲章シュヴァリエ受章。

 

 

 

 

後藤武(ごとう たけし)

1965年横浜生まれ。東京大学大学院工学系研究科博士課程単位取得退学。株式会社隈研吾建築都市設計事務所、慶応義塾大学環境情報学部専任講師、中部大学人文学部助教授を経て、2007年後藤武建築設計事務所設立。

 

 

 

 

戸田穣(とだ じょ

1976年大阪生まれ。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。博士(工学)。金沢工業大学建築学部准教授等を経て、2020年度より昭和女子大学環境デザイン学科専任講師。

 

 

 

 

三宅理一(みやけ りいち)

1948年東京生まれ。東京大学工学部建築学科卒業、同大学院修士課程を経てパリ・エコール・デ・ボザール卒業。工学博士。芝浦工業大学、リエージュ大学、慶應義塾大学、パリ国立工芸院で教鞭をとり、藤女子大学副学長を経て現在、東京理科大学客員教授。日仏学術研究でフランス政府より教育・学術功労勲章オフィシエ等級授与。

 

 

 

関連企画

 

「ジャン・プルーヴェ展 椅子から建築まで」

20世紀の建築や工業デザインに大きな影響を与えたジャン・プルーヴェ(1901–1984)を紹介する大規模な展覧会です。本展では、プルーヴェが手がけたオリジナルの家具や建築物およそ120点を、図面やスケッチなどの資料とともに展示します。


会期:2022年7月16日(土)ー10月16日(日)

会場:東京都現代美術館

詳細はこちら

 

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  • 2022-10-03 - 2022-11-21
  • 03-5206-2500(アンスティチュ・フランセ東京)
  • アンスティチュ・フランセ東京
    〒 162-0826
    15 新宿区市谷船河原町 東京都