Also Known As Jihadi © Eric Baudelaire

日仏対談シリーズ「ル・ラボ」vol.32
エリック・ボードレールをと足立正生迎えて
司会・進行:大坂紘一郎(アサクサ)

 

日時:2020年2月7日(金)18時30分~21時 (開場 : 18時00)
会場:アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ
入場料:一般1000円、学生・会員無料

 

当日、会場でのチケット販売の予定はございません。
Peatixでの販売のみとなりますので、御了承ください。-> https://lelabo32.peatix.com/

 

キュレーションスペース「アサクサ」での展示、そしてマルセル・デュシャン賞2019受賞を記念し、アーティスト、映像作家のエリック・ボードレールを迎え、作家の近年の映像作品『Also Known As Jihadi』の上映(英語字幕、日本語吹替え付き)を行います。
上映後には、エリック・ボードレールと足立正生(映画監督)による対談があります。司会・進行は、アサクサ代表大坂紘一郎が務めます。


エリック・ボードレール

1973年生まれ。パリを拠点とするアーティスト、映画監督。政治学を学んだ後、写真、プリント、ビデオを取り入れたリサーチベースの制作を行うアーティストとして知られ、2010年以来は、映画製作を中心に活動。長編映画『Un Film Dramatique』(2019年)、『Also Known As Jihadi』(2017年)、『Letters to Max』(2014年)、『The Ugly One』(2013年)、『重信房子、メイと足立正生のアナバシス そしてイメージのない27年間』(2011年) が、ロカルノ、トロント、ニューヨーク、FIDマルセイユ、ロッテルダムなど世界各地の主要な映画祭で上映されてきた。展覧会において、こうした映像は平面作品、パフォーマンス、出版物、パブリック・プログラムを包摂する幅広いインスタレーションの一部となり、ポンピドゥー・センター (パリ) における『APRÈS』、バークレー美術館 (LA)、ベトンサロン (パリ)、ベルゲン・クンストハレ、シャルジャ・ビエンナーレ12に巡回した『The Secession Sessions』などで発表されている。ヴィット・デ・ウィット現代美術センター (ロッテルダム)、フリデリチアヌム美術館 (カッセル)、ベイルート・アート・センター、ガスワークス (ロンドン)、ハマー美術館 (ロサンゼルス) で個展を開催したほか、ホイットニービエンナーレ (2017年)、横浜トリエンナーレ (2014年)、メディアシティ・ソウル (2014年)、台北ビエンナーレ (2012年) など多数の国際展に参加。また、ソフィア王妃芸術センター (マドリード)、バルセロナ現代美術館 (MACBA)、ニューヨーク近代美術館、ポンピドゥー・センター (パリ)、M+ (香港) に所蔵されている。 2019年、グッゲンハイム財団フェローシップおよびマルセル・デュシャン賞受賞。

 

足立正生

映画監督・元日本赤軍メンバー。

 

協力:アサクサ
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京

 

「ル・ラボ」とは?
アンスティチュ・フランセ東京は2015年春より、対談シリーズ「ル・ラボ」をスタートします。
日本とフランスのアーティストや思想家、批評家等を迎え、日本とフランスにおける現代の課題について考察し、創造的交流の創出を目指す試みです。ビジュアルアート、舞台芸術、映画や批評等、学際的な幅広いジャンルにおける現代のクリエーションについて議論し、新たな複数の視点を提案します。
また「ル・ラボ」に登壇するフランス人アーティストや思想家たちの、日本との出会いの足跡をアーカイブとして残していきます。

02
07
  • 2020-02-07 - 2020-02-07
  • 18:30 - 21:00
  • 03-5206-2500(アンスティチュ・フランセ東京)
  • アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ
    〒 162-8415
    15 新宿区市谷船河原町 東京都