©Loren Capelli

『Cap!ローレン・カペリの子どものためのワークショップ 

 

ローレン・カペリの独創的な仕事と新しい子どもの絵本Cap!(「針路」)の世界を一緒に体験しませんか?

2019年8月31日(10時-11時45分)フランスの絵本画家、ローレン・カペリが彼女の新しい絵本Cap!のワークショップを行います。

Cap!についてのワークショップ

この絵本では、小枝、小石、松ぼっくり、紙、カタツムリの殻 等々、が物語の背景であると同時に、主人公の少女が自分の夢、道すじをじかに地面に描くのに使う材料なのです。この少女と同じように、子どもたちはそれぞれ、絵や道すじを– 紙も鉛筆も使わずに-ローレンが森で拾い集めた材料で創作します。ワークショップの間に森の中で聞く音も再現されます。

2019年8月28日にÉditions courtes et longues社から出版される新作子どもの絵本CAP!(「針路」)は、森を探検することを決心した少女の冒険を描いています。彼女は進む、恐れるものもなく、遊びながら探検し、夢を見る。そこで動物たちに出会うのですが…

この本は読者を野生の土地の感受性豊かな冒険の世界に誘い、その想像力をかきたてます。

ローレン・カペリ紹介

ローレン・カペリはフランス出身のアーティストです。彼女の作品は子どもの文学の分野(『親指トム』、コリンヌ・ロヴェラとの共作『それは、ジョルジオ』、『私の部屋の窓から』)やニューヨークタイムズのコラムでより知られていますが、様々なジャンルでの活躍を続けています。コラージュ、版画、パフォーマンスや、最近では陶芸が重要な位置を占めています。作家としての内省は消失とともに誕生する事象の、自由な表現に関するものです。

ワークショップの後には、新作絵本の販売とサイン会が行われます。

この本に合わせて、ローレン・カペリは楽焼のシリーズ『生命力』を創作しました。

ウチダ・チエの招待により、楽焼『生命力』はこの秋、奈良県奈良町「にぎわいの家」にて展示されます。

ワークショップ

日時|8月31日(土)10:00-11:45
会場|アンスティチュ・フランセ東京 メディアテーク(東京都新宿区市谷船河原町15)
無料・要予約(03-5206-2560)tokyo.mediatheque@institutfrancais.jp 定員12名まで。6~10歳
フランス語 + 日本語(逐次通訳)

08
31
  • 2019-08-31 - 2019-08-31
  • 10:00 - 11:45
  • 8月31日(土)10:00-11:45
  • 無料・要予約
  • フランス語、日本語(逐次通訳)
  • 03-5206-2560
  • アンスティチュ・フランセ東京 メディアテーク
    〒 162-8415
    新宿区市谷船河原町15 新宿区